2008年11月17日月曜日

17日の体調

手術~抜糸までは傷口の保護だけで大変だったけど、
なんとか落ち着いたので、
ステロイドの長期服用を避けるためにも、
えづく回数や状態などを詳しく観察していこうと思う。


食事:朝夕完食
薬:朝食時にプレドニゾロン1錠
えづく症状:4回程度
排泄:尿7、便3 状態良好
散歩:およそ1時間40分


2時半。
10分程度散歩。
その後、寝室で眠る。

11時50分。
とてもお天気が良かったので、50分散歩。
帰宅後、食事をしてリビングで眠る。

19時。
実家まで20分散歩。
到着後、食事。

23時。
自宅まで20分散歩。

23時半。
就寝


4回程度えづいたが
日中の長時間散歩では1度もえづかなかった。

2008年11月16日日曜日

16日の体調(病院前後)

6時。
20分程度散歩(排尿)。
寝室で眠る。

12時。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
リビングで眠る。

17時。
排尿。車で病院へ。

18時。
病院到着。排尿。

―診察(抜糸など)―

19時半。
病院を出たところで、排尿。

20時。
下車したところで、排尿。
帰宅後、食事。
そのままリビングで眠る。

MOCA、1週間よく頑張りました!
お疲れ様。

抜糸&細胞検査結果/東京動物医療センター

『抜糸』
傷口はキレイで特に問題はなく、今後は普通の生活で良いそう。
もう舐めてしまったり掻いてしまっても心配はないそうです。

『細胞検査結果』
“十二指腸 軽度~中度のリンパ球形質細胞性腸炎”と判明しました。
またの名を、十二指腸リンパ球プラズマ性腸炎とも言うそうです。
→絨毛(じゅうもう・脊椎動物の小腸の内壁にある指状ないしは樹枝状に密生する突起。
内部に毛細血管網とリンパ管を有し、養分の吸収面積はこれにより著しく増大される。柔突起。)が一部で肥厚、短縮していて、粘膜固有層に形質細胞とリンパ球を主体とする炎症細胞浸潤が認められました。
胃は幽門部も含めて全てに著変なし。
粘膜構造はしっかりと保たれているそうです。


で、この症状。
獣医の判断ではMOCAの体質だそうです。
簡単に言うと、「生まれつきこういった症状をもっていた。それが年と共に進行してきて、今になって検査にひっかかるレベルに達したのでは?」と。
今のところMOCAの症状では「えづく」のがメイン。
1日に数回で、たまに胃液や消化途中のフードを吐いてしまうことも。
しかし、下痢など便の変化はありません。
体内に菌も繁殖していません。

『今後の方針』
しばらくはステロイド系抗炎症剤のプレドニゾロンを1日1錠服用になりました。
術後1日1/2錠服用していたのですが、多少「えづく」回数が少なくなっているので、その効果に期待してのことです。
ただし、ステロイド系は副作用の心配もあるので、年内に向けて少しずつ量を減らしていって、できるだけ早く服用を打ち切れるようにしたい、ということになりました。
まずは2週間様子を見ます。

食事も療法食に切り替えることに。
獣医からはヒルズの提案がありましたが、MOCAが食べない可能性が高いことと、保存料などが含まれていない物を与えたかったので、マンマリゾで特別食をオーダーしたい旨を伝え、獣医にOKをもらいました。

2008年11月15日土曜日

15日の体調

薬:朝食時にプレドニゾロン1/2錠

6時。
20分程度散歩(排尿)。
寝室で眠る。

11時半。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
リビングで眠る。

18時半。
20分程度散歩(排尿)。
帰宅後、食事。
リビングで眠る。

23時半。
20分程度散歩(排尿、排便)。
寝室で眠る。

2008年11月14日金曜日

14日の体調

薬:朝食時にプレドニゾロン1/2錠

7時半。
寝室を出たところの廊下で排尿。
散歩に行きたい旨を私に教えたが、
リード装着中にやってしまった。
我慢できなくなっているようだ。


7時50分。
↑を片付けた後、20分程度散歩(排尿)。
寝室で眠る。

14時。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
リビングで眠る。

20時。
散歩を兼ねて実家へ(排尿)。
片道20分である。
到着後、食事。

22時半。
自宅へ戻る(排尿)。
寝室で眠る。

また、お助けグッズがやってきた

散歩から帰ってくると、どでかい宅急便が届いていた。


ちょっと毛深い大好きな女の子から、お見舞いの品であった。
肌触りの良い柔らかいクッションで、早速枕(顎乗せ?)として使用。
気に入ったようです。

***

抜糸も済んで落ち着いた今、
この気持ちいいクッションは杉ちゃんに奪われてしまいました。

2008年11月13日木曜日

13日の体調

薬:朝食時にプレドニゾロン1/2錠

4時半。
20分程度散歩(排尿)。
リビングで眠る。

13時。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
リビングで眠る。

22時半。
20分程度散歩(排尿)。
帰宅後、食事。
寝室で眠る。

お助けグッズがやってきた

ワンコ友達の「おたすけマン」から
術後のMOCAと私にレメディの使用を薦められました。
しかしMOCAの監視と看病で、なかなかNetできずに居たところ・・・
なんと!
通常Netショップでオーダーするよりずっと早く手配して下さった!!


左:ニールズヤードレメディーズのレティングゴー
右:バッチフラワーのレスキューレメディ

まず時間を変えて両方をMOCAに与えたところ、
レッティングゴーはアルコール(ブランデー)が入っているせいで拒否。
レスキューレメディーはペロペロと美味しそうに舐めていました。

***

使用開始時には効果があまりよくわからなかったのですが、
1瓶使い終わる頃になって気づいたこと。
「遠吠え」の回数が明らかに減りました。
全くなくなったわけではないけど、
狂ったような遠吠え→鼻を鳴らしながらヒンヒン程度、
と多少良くなったこことは事実です。

九ちゃん(あ・・怒られるっ!笑)、ありがとう!!

余談。
MOCAに拒否されたレッティングゴーは私が使用しています。
しかし自分で自分は見えない・・・?
こちらは今だに効果がわからず、です。

2008年11月12日水曜日

12日の体調

薬:朝食時にプレドニゾロン1/2錠

4時半。
20分程度散歩(排尿)。
リビングで眠る。

13時。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
リビングで眠る。

22時。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
寝室で眠る。

2008年11月11日火曜日

11日の体調

薬:朝食時にプレドニゾロン1/2錠


0時。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
寝室で眠る。

12時半。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
リビングで眠る。
思っていた以上に落ち着いてきたので
シャツを脱がして過ごさせた

22時。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
寝室で眠る。

2008年11月10日月曜日

10日の体調

薬:朝食時にプレドニゾロン1/2錠


4時半。
玄関のドアに向かって数回鼻を鳴らした後、大量に排尿。
薬のせいだろうか?自宅でこんなに堂々とシッコミスをするなんて
可哀想に。

6時。
痛みが少し落ち着いてきたのか?
首から下にだけ布団をかけてあげたら、変な体勢だったけど寝てくれた。

17時半。
明け方6時からずっと寝ていたが、やっと起きた。

20分程度散歩(排尿)。
帰宅後、食事。
そのままリビングで寝てしまった。

1日経ったし、家中にぶつかって可哀想なので
エリザベスを外してあげることにした
しかしまったくのむき出しは怖いので、シャツを着せて過ごさせることにした。
傷1つしか隠れないけど、何もないよりはマシ。

2008年11月9日日曜日

9日の体調(帰宅後)

20時半、帰宅。
すぐに排尿、その後食事。
(獣医にはいつもの半分程度でいいと言われたのに、
いつも通り食べてしまった。)
疲れていて眠いのに、腹部の傷が痛くて伏せることができず、
ヒンヒン泣いていた。
布団に潜りたくてもエリザベスが邪魔で無理。
パンチでエリザベスを取ろうとしたり、
立ったまま後ろ足で腹部を掻こうとする。
これでは一瞬も目が離せない。



術後の傷口。
腹部センターと左胸(のやや下)に1箇所ずつ、計2箇所。
どちらも1.5cm~2cmの大きさです。


腹部センターの傷アップ。
黒いのは糸です。
病院を出るときに洋服を着せようとして、
保護テープが剥がれそうになってしまった。



私の監視が厳しかったせいか(?)、
16日の抜糸まで、この剥がれかかったテープも含めて
写真の状態のままでした。

内視鏡検査→腹腔鏡手術/東京動物医療センター

『検査前』

10時、病院着。
まずは30分程度MOCAを預け「麻酔が使用できるかどうか」を確認するための血液検査を行う。
やや脱水症状気味?という結果だったが、検査や手術には全く影響ないそう。

10時40分~、獣医の説明を聞いた。
検査から手術になった場合までの流れとか、どの辺りを開腹するか、などなど。

最終的に、11時15分にMOCAと防寒具(毛布・タオル・洋服3枚)を預けて病院を出た。

『検査後』

14時50分頃、獣医から電話。
内視鏡検査は終了したが、異物が見当たらなかった、と。
MOCA自身の骨が石灰沈着したものが、ぼやけた画像となって写っていた可能性が高い、と。
胃の幽門部あたりですごく炎症を起こしているので、このまま腹腔鏡手術をして(今後の治療のために)細胞を少し採取したいとの事だったので、お願いしました。

『手術後』

17時、獣医から電話。
全て無事に終わって、麻酔も醒めたそうです。
もう立ち上がることも可能になっているので、18時~18時半頃に来院して下さい、と。

18時15分、病院着。
かなり待たされた結果、19時になってようやく検査画像などを見せてもらい、説明を受ける。
本当に、かわいそうなくらい真っ赤になって炎症を起こしていた。
今回摘出した細胞は外部機関(札幌のノースラボ)に検査に出されるそうです

『処方された薬』

プレドニゾロン 1日1/2錠
ステロイド系抗炎症薬。
炎症やアレルギーをおさえるが、副作用として免疫機能低下などがある。

パセトシン
抗生物質。
胃潰瘍または十二指腸潰瘍において、ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌に対する効果が追認されている。

ファモチジン
胃酸の分泌をおさえる。
胃潰瘍の治りがよくなり、痛みもやわらぐ。
他の薬による胃の荒れもふせぐ。頻尿の原因になることもある。





(受付で、人生初のエリザベスカラーを装着するMOCA。)
病院を出たところで、すぐに排尿しました。
ステロイドのせいで、しばらくは多飲多尿が続くようです。

2008年11月8日土曜日

8日の体調

獣医の指示通り、21時以降は飲食禁止にしました。
20時半に夕飯と少しばかりのおやつを与え、
水を飲ませ、21時に就寝というプラン。
明日に備えます。

2008年11月7日金曜日

手術予約/東京動物医療センター

電話をし、内視鏡検査をお願いしました。
内視鏡検査は全身麻酔、万が一のときには腹腔鏡手術。
(小さな傷が腹部に2箇所なので通常の手術より回復が早い)。
やるからには早急にということで、明後日9日の予約です。

2008年11月6日木曜日

10/20検査結果確認など/東京動物医療センター

MOCA 12.23kg

一週間の内服薬でも、えづく症状に変化はみられなかった
悪化はしなかったが、症状が軽くなった感じはない。
薬の効果はなかったと思われる。

そこで、再度

『X線検査』
まだ、同じ場所に(胃の幽門部あたり)、同じものが(白いモヤモヤした影)写っている

『獣医の見解』
この体内にある異物を出そうとして、えづいていると思う。
異物は奥にあるので出すことができず、代わりに胃液や消化途中の食事の一部が吐かれることになってしまっているのでは?
骨ガムだったらこんなに長く体内に残り続けることはないし、どんな異物なのか想像がつかない。
(それにここ数日骨ガム系は食べさせていないので、100%違うことはわかった。 )
しかし、このまま毎日軽い嘔吐の繰り返しでは、MOCAの身体に負担がかかる。つらいだろう。
内視鏡で異物を確認して取り出すのはどうか?
それで出せないような物だった場合は手術になるが、1泊2日の入院で済む。
家族と相談してからできるだけ早く返事をもらえないか?

***

夜、ドッグランでエルダに相談。
体内で異物が移動してしまっって厄介なことになるよりも、さっさと摘出してしまったら?と。
嘔吐を繰り返すことで口の中も荒れるし、喉などの消火器系にも負担がかかるし。

***

帰宅後、旦那と相談。
それがMOCAにとって良いことだと判断したなら、そうすればいいと思う。
明日改めて治療&手術の流れ、費用などを獣医に確認し、それで納得がいくならお願いすればいい。
最終的には、おまえの判断で、と。

***

一晩ゆっくり眠って、明日結論を出すことに。

2008年11月3日月曜日

3日の体調

昼過ぎ頃、朝食の1/3くらいを突然嘔吐
寒くて暖房であたたまっていて、のぼせたと思われる。

2008年10月31日金曜日

31日の体調

朝食大さじ3程度残す。

森のギャラリーカフェ


森のギャラリーカフェ


利用目的:
コンちゃん&パック・メイとランチ


ワンコ席:
2組限定テラス。
「離れ」のようになっているので、
店員さんに声を掛けてからの使用になります。
ガラス戸で外と遮断されているので、
雨でも風でも大丈夫。


サービス:
ワンコ用のお水がいただけます。


周辺のお散歩:
深大寺(ドッグランもあります)


食べたもの:
ランチセット。
カレーとドリンクで1500円くらい?

キーマナスカリー


すんごいボリュームでした。
男性でもきっとお腹いっぱいになるに違いない!

ホットココア



クリーミーで甘さも程よく、とても美味しかったです。
また飲みたい!


感想:
敷地内に駐車スペース4~5台分あります。
テラスは2組分しかないので、
運が悪いと長時間待つことになります。
今まではお茶でしか利用したことなかったけど、
ランチのカレーもとっても美味しかった。

野川~深大寺

コンちゃん&パック・メイとお散歩企画。

お昼チョット前に待ち合わせをして、
まずは野川武蔵野公園を軽く歩く。

何度会っても最初の挨拶は、ガウガゥゥ~ゥゥゥ。
けど、すぐにぶつかっても大丈夫な仲になります。


今日はなんだか調子がいいぞ。


ちょっと走っちゃお~




この後、深大寺に移動。
ランチを済ませ、境内周辺と緑地をお散歩しました。

お寺をバックに。


広場の隅にある「お山」の頂上で。



コンちゃんとは「ほど良く歩く距離」が同じくらいみたいで、
いつもいい運動になります。
MOCAもたまにはメイから“気合”を注入されたいみたい。(笑)
また遊ぼうね~。