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2009年11月4日水曜日

DEANSのトライプ


ハーブで有名なDEANSの
アダルト-アクティブ缶 トライプ&ターキー+ハーブ』を購入した。
しかも、1ダース。(笑)


MOCAサイズだと、1食1缶(400g)→1日2缶(800g)が平均的な給与量
しかし最初は半分から開始することにしているので、
いつもの食事(生肉&野菜ペースト)を半分、缶詰を半分(200g)にしてみた。
カロリーはこれで問題ないのだが、いつもより量が多いので・・・
食べ終える頃には疲れて尻尾が落ちてしまった。


結局、いつもの食事(生肉&野菜ペースト)を半分、缶詰を1/4(100g)にすることにした
たまにはローカロリーの日があってもいい。
これは適量だったらしく、難なく食べて満足していた。

***

このトライプ、他社のものよりニオイがきつくないような気がします。
羊ではなくて牛なのですが、暫くはこれを食べてもらいます。
見た感じ油分が少なさそうであること(ナチュラルハーベストのは多そう)、
アップルドッグのように乳酸菌が使われていないことなど、が理由です。

2009年10月30日金曜日

ハロウィンだったので、

おやつではなくて、酵素を買ってあげました。(笑)
・・・いや、ハロウィンでなくても買ったんだけどね。


詳細は、こちらを・・・
http://www.spiralcompo.net/products/living/koso.html

今までは粉末の青パパイヤパウダーを利用していました。
ヒルトンハーブやエンザイムなど数種の中から、
ホメオパシーの獣医に選んでもらったのが青パパイヤだったからです。

しかし、今回のは「生きたまま」です!
素材に米系も入っているけど既に分解済みだし、植物性乳酸菌だし、
MOCAのお姉ちゃんも利用しているスグレモノ。

***

MOCAサイズは1日12ml(1食6ml)なのですが、
キリがいいので1食小さじ1杯(5ml)にしました。

いつもの食事に混ぜて与えてみると・・・
数回ニオイをかぎ、食べずにどこかへ行ってしまいました。-_-;
2~3分後に戻ってきて、またニオイをかぎ、やっと食べ始めました。

本日2食与えた結果、
食後の「ゲップ」の数が少なかったです。
・・・って、これは気のせいかもしれないけど、
とにかく悪い感じではなかったので引き続き試してみます。

2009年10月19日月曜日

素材表示を見落としていた

先日、非乳酸タイプのプロバイオティックスを見つけたことを書いた。
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/07/blog-post_14.html
***

Dreen Dog』というお店で購入していたのだが、
そこのサイトのページにはこう書いてある。


商品説明:
腸内善玉細菌であるカセイ菌、腸球菌、ラクトバシラスブランクラム(酪酸菌)、
ベジオコツカス属菌種、アシドフィルス菌が凍結乾燥させた状態で入っています。


素材:
カセイ菌、腸球菌、ラクトバシラスプランタラム、ペジオコッカス属菌種及びアシドフィルス菌、
ペクチン、アリン、キンミズヒキ、リコリス、マーシュマロー

http://www.green-dog.com/shop/products.php?d=&pid=DENSPBT1-00&m=D&b=DENS


***


先日、たまたま他の買い物があったので、同じ商品を『POCHI』で購入した。
こちらのサイトには、こう書いてあった。


腸内細菌の活性化と維持に。
カゼイ菌など5種類の腸内菌と消化を助けるハーブを配合しました。

●原材料
カゼイ菌、腸球菌、ラクトバシラスプランタラム、
ペジオコッカス属菌種及びアシドフィルス菌、
ペクチン、アリン、キンミズヒキ、リコリス、マーシュマロー

http://www.pochi.co.jp/product/430?middleCategoryID=39&childCategoryID=148


***


どちらも表示内容は同じである。
カゼイ菌・・・調べるまでもなく、乳酸菌の一種である。
見落としてたのか、私?
こんな単純どころに気づかずに使用していたなんて。

幸い今のところ、MOCAは元気。
このサプリを与えたところで、嘔吐や下痢を起こすこともなく。

しかし、長期的に与え続けるのは先が心配。
さ、また探そ・・・

2009年10月9日金曜日

9日の体調/ 抜糸・お初の缶詰

食事:完食
点眼(ヒアレインミニ0.3):10時14分、16時49分、22時40分
軟膏(タリビッド):12時半(診察中)、23時25分
内服(リレキシペット):10時55分(1錠)、19時25分(1/2錠)
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿17回、便2(朝昼)
※昼やや軟便。
散歩:午前中20分、日中1時間51分、夕方37分、夜43分


10時19分~10時39分
散歩

10時55分
食事① 羊&トライプ

11時20分~11時59分
車で移動

~12時18分
散歩

~12時半
診察・抜糸など

~12時45分
説明・会計など

~12時50分
散歩

12時55分~13時18分
車で移動

~14時45分
皇居周辺散歩

~15時8分
車で移動

~15時20分
神楽坂散歩

~16時25分
車で移動

16時半~16時35分
散歩

17時45分~18時56分
買い物しながら車で移動

18時58分~19時18分
散歩

19時25分
食事②
羊、ナチュラルハーベストのフルーツ&ベジタブル缶1/3

21時25分~21時35分
散歩

22時45分~23時18分
散歩


やっと目のチューブが外れた。
同時にチューブを固定していた抜糸も行われた。
今後どうなっているくかはわからないけど、
まずは経過観察をきちんとしながら生活していくことに。

傷跡が残ることもなくキレイだが、
まだ炎症を起こす可能性がある状態なので、
数日は他犬との接触と、草むらに顔を突っ込むことは避けねば。
監視生活中に野菜ペーストを切らしてしまったが、
作っている余裕がなかったため
本日はナチュラルハーベストのフルーツ&ベジタブル缶を購入。
ただしポテトが入っているので大量に与えたくはなかったので、
1回量は1/3缶。

2009年9月17日木曜日

MOCAメシの内容。

下記リストは、獣医から「ダメ」と言われていない野菜で、
ペースト状にしたときにMOCAが比較的食べてくれるものの一覧。
ちなみに「ダメ」と言われているのは、甘味成分が含まれるイモ類全般。
さつまいも・じゃがいも、などですかね。

この中から、根菜1~2種・きのこ2種類・赤ピーマン・葉物3種類前後を体調を見ながらチョイス。
1度に10日分程度の量を茹でるために使用する軟水はカップ1~1.5程度。
ペーストになったところでアルファルファパウダーを適量混ぜ、1食分ずつ小分けにし、冷凍保存。

MOCAに与える量は、1日120g(1食60g)程度。



【春野菜】
春キャベツ
(キャベジン=胃粘膜の強化など。甲状腺機能が心配なので、連続しては与えない。また、アブラナ科のほかの野菜=ブロッコリーや青梗菜、カリフラワー、白菜などとバッティングしないように与えている。)
アスパラガス
(アミノ酸の1種であるアスパラギン酸=利尿作用、ビタミンB1。ビタミンEも含まれる。)
たけのこ
(食物繊維=便秘を解消、カリウム=過剰摂取した塩分を排出。シュウ酸=えぐみは結石になりやすいのでアク抜きをしなくてはならない。面倒なので、たまにしか与えない。)

【夏野菜】
かぼちゃ
(ビタミンC・E・カロチン=免疫力の向上、食物繊維=便秘解消、ビタミンE。イモ類ではないが、甘味成分が多く含まれるため、たまに少量与える程度。)
“生”きゅうり
(カリウム=過剰摂取した塩分を排出。90%以上が水分なので水分摂取目的でたまにかじらせている。水分以外には期待していない。)
赤ピーマン
(ビタミンA・C・Eを多く含み、緑よりも栄養価が高い。)

【秋野菜】
里芋
(ムチン=ぬめり成分が胃の粘膜保護、ガラクタン=免疫向上、カリウム=過剰摂取した塩分を排出、食物繊維=便秘解消)
ごぼう
(食物繊維リグニン=便秘予防と大腸癌予防。イヌリン=炭水化物が含まれるので、連続・大量では与えない。もともと漢方で使用されていたり、日本でも薬草扱いだったことから身体に良いのは確かだろう。)
蓮根
(ムチン=ぬめり成分が胃の粘膜保護、ビタミンC=根菜類の中でも特に豊富。とはいえ、殆どが水分でできている。過剰摂取は逆に胃を壊すので程々に。)
春菊
(βカロチン=活性酸素を無毒化、αピネン・ペリルアルデヒド(どちらも精油成分)=香りのもとが胃腸の働きを高め胃もたれ解消。 広島県産は比較的甘いらしい。)
青梗菜
(カルシウム=ストレス解消。胃腸の働きを高める効果もある。漢方でも胸やけなどに使用される。)
しいたけ・舞茸・しめじ・マッシュルーム
(食物繊維=脂肪排出、βグルカン=免疫力向上・癌予防。しいたけからは抗腫瘍成分が抽出されているので、特に良い。)
ブロッコリー
(ルティン=抗がん、サルファルファン=解毒酵素をつくる、鉄・ビタミンC=冷え性改善)
カリフラワー
(イソチオシアネート=イオウ化合物が免疫力向上させ発がん物質の毒性を消滅させる、たんぱく質=血管強化。比較的、過熱に強い。)
にんじん
(βカロチン=ガン細胞の原因となる活性酸素を抑える、カロチン=眼の疲れ)

【冬野菜】
白菜
(食物繊維=他の野菜より柔らかく消化が良いので胃弱対策になる、イソチオシアネート=ガン予防。ミネラルも多く含まれる。)
小松菜
(カルシウム=骨粗しょう症予防・ストレス解消、鉄・ビタミンC=貧血の予防改善、カロチン・ビタミンC・E=ガン予防の3大ビタミン、クロロフィル=抗酸化作用。カルシウムがほうれん草の3~5倍以上あると言われおり、その他の栄養素もほうれん草と変わらないので、小松菜を積極的に摂取させることにしている。何よりも、ほうれん草と違ってアク=シュウ酸が含まれないので結石に繋がる心配もない。)
かぶ
(ジアスターゼ(根)=消化酵素、カルシウム(葉)=骨粗しょう症予防・ストレス解消。大根もほぼ同じような栄養素だが、イソチオシナネート=辛味成分が刺激になるので下痢などをする犬も多いために使用を避けている。加熱すれば辛味も飛んでしまうので問題ないと思われるが、念のため。というか、栄養素が変わらないのならかぶで良い。)


■消化酵素が含まれる野菜は生で与えるべきだが、冷凍保存の都合もあるので結局茹でて与えている。
酵素は破壊されてしまうが、そこは消化酵素だけを別に補うことで問題解決だと思っている。

■おろした山芋の粘りは、皮膚に付着すると赤く痒くなる(私の場合)。湿疹になることもある。
そのせいでMOCAに与えることをためらってしまうので、同じ効果のある里芋を煮ることで代わりにしている。

■今は1年中どんな野菜でも手に入るが、できるだけ無農薬で旬の物を中心に選ぶようにしている。


***


生肉は、下記の中から1~2種類を1口サイズにカットして、できるだけ脂身を取り除いて与える。
()内は今までに食した経験のある部位。
記憶にあるものだけ書いておきます。

鶏(胸・もも・せせり・皮・手羽先・手羽元・ナンコツ・ハラミ・ミンチ・上モツ)
牛(もも・肩ロース・タン先・ハラミ・スジ・骨つきカルビ・ホホ・切り落とし・ミンチ・ホルモンミックス・レバ)
羊(タン・ショルダー・もも・ラムチョップ・バラ骨)
豚(タン・ホホ・ヒレ・ロース・ミンチ・レバ)
馬(ハラミ・タン・切り落とし・ミンチ・レバ・骨)


MOCAは穀類全般NGなので、食事のメインは肉になる。
ホメオパシーの獣医に「1日300gは過剰摂取ではないが、1食150gは多い。」と言われた。
「1日3食にするか、2食+おやつに少量にするか」などがBetterらしい。

現在、晩春~夏は1日240g(1食120g)&たまに生骨・秋と初春は1日260g(1食130g)=1食120g+肉付き生骨1欠片・冬は1日280g(1食140g)=1食130g+肉付き生骨1欠片、に設定している。
運動量の多い夏よりも、殆ど運動をしない冬のが量が多い。
それはMOCAを見ていて、「運動」よりも「寒さ」でより多くの体力を消耗していることに気づいたからである。

一般的なデータ上、MOCAサイズが必要としているたんぱく質は、生肉にすると1日に200gチョット。
(肉の種類や部位にもよるので、あくまで目安)
晩春~夏の1日240g(1食120g)が、許容範囲で「まぁ問題がない」程度。

では、これをオーバーしている秋~初春の食事はどうなのか?
まずは体重増加に繋がることが考えられるが、MOCAは今のところ年間を通して体重や体型に大きな変化はなく、ほぼ安定している。
次に、血液検査の数値だが、これも生肉を与え始めてから既に3回は実施しているが、今のところは問題なし。
だったらホメオパシーの指導通り、1日上限300g位はOKなのでは?と思ってしまったが、先のことを考えると不安も出てくる。
高齢犬になった場合、許容範囲量を越えたたんぱく質の消化が負担になってくるのではないか?と。
また、晩春~夏の1日240g(1食120g)という量でさえ「運動している」ことが条件である。
いくら体力を消耗しているからと言って、殆ど動かない状態での130g~140gは過剰摂取ではないか?と。
おやつで乾燥肉を食べている日もあるし・・・

とりあえず、2009秋~冬は、晩春~夏の1日240g(1食120g)をキープしつつ、更に今後の食餌について調べていこうと思う。
できるのか?私・・・ いや、やるっきゃない。(笑)


生骨は1日10g~12g程度を目安にしているので、大きめの物を与えてしまったときには(自宅ではどうしてもカットできないので)、その先数日はお休みさせることにしている。
必要以上に摂取することによって、便が固くなり、肛門が切れてしまうなどマイナス傾向が出てくるので要注意。

臓器は主に牛を与えていたが、頑張っても週1回=5gが上限だった。
毎食与える場合は2g以下でなければならない。
(嘔吐や下痢の症状が出る)
というわけで、お友達のアドバイスで、鶏の上モツを茹でてたまに混ぜる程度にしている。
これは1食分の量に含まれる。(臓器を混ぜる日には生肉の量が減る)

■判明したこと。
好きなもの・・・牛、豚、鶏、馬、羊
どちらでもないもの・・・うさぎ
嫌いなもの・・・カンガルー、鹿


***


その他の食材など。

ゆで卵
(白身&黄身。1日1個が上限で、7日~10日に1個程度しか与えない。)

ナチュラルハーベストのネイチャーグリーン缶
(トライプ。7日に1缶程度。1食1/2缶+通常の食事1/2量を混ぜて与えている。APPLE DOGのグリーントライプは乳酸菌が含まれているので、あえてナチュラルハーベストの製品を使用している。)


***


サプリメントなど。

DEANSのプロバイオティック+
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/07/blog-post_14.html
(非乳酸タイプのプロバイオティック。1日1回、ティースプーン1杯。トライプを与える日には使用していない。)

DEANSのペパーミントプラス
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/07/blog-post_19.html
1回2錠。草や初めてのおやつを食べてしまった後の食事や、嘔吐&えづいた後の食事に混ぜる。)

生の消化酵素
http://www.spiralcompo.net/products/living/koso.html
(野菜の酵素は加熱によって破壊されてしまうのでアテにはならないため、別で摂取させている。ホメオパシーの獣医には数種類の中から青パパイヤパウダーを選んでもらったが、近々なくなり次第、こちらに切り替え予定。MOCAの姉ちゃんも使っている♪)

アズミラスーパーC2000
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/dogholic.jp/g/34/index.shtml
1日2回、1回につきティースプーン1/4杯。緩衝処理されたビタミンCを高度濃縮したもので、ウィルス感染やバクテリアなどから身体を守ってくれると言われている。白血球の活動を増加し速める事によって免疫機構を押し上げてくれるという、本当にスーパーな一品。眼の症状に良さそうなサプリを探していて、辿り着いたものであります。)

蜂蜜
(採蜜源は草花・樹木・ハーブ限定。だいたいマヌカですがね。週1回、ティースプーン1杯程度を目安に。)

グリーンナッツオイツ
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/01/pusako-kitchen.html
ホメオパシーの獣医から「摂取量は1日5g程度」と言われている。当初は守っていたが、最近は身体の状態が良いので1日3g以内の摂取にしている。香りが良いので野菜ペーストに混ぜると多少は食いつきが良くなる。)


1日上限1.3g。全く塩分がない日には、塩をつまんで投入。おやつに塩分が含まれていた日や、海草を与えた日には、その量に応じて。)


■食事にオイルを混ぜるため、生肉に付いている余計な脂身は極力落とすようにしている。

■現在ホメオパシーの獣医からOKが出ているのは、グリーンナッツオイルとピュアオリーブオイルのみ。
次回診察の際には(いつだよ・・・笑)、月見草オイル&ボラージオイルの摂取について診ていただく予定。


***


おやつ、など。

乳製品と魚のタラ、小麦なければ、基本的に何でもOK。
(チーズやミルクだけでなく、ジャーキーなどの練りおやつにも含まれていることが多いので要注意。)
臓器系おやつは基本的な給与量以下を目安にすること。
「これはどうだろうか?」と思った物に関しては、ホメオパシーの獣医でチェックをしてもらっている。

乾燥アナゴの皮・馬アキレスのように、
「固くて薄いもの」「固くて長いもの」は喉に詰まらせる確率が高いので避けている

お気に入りは、
各種乾燥肉(魚)・乾燥牛スジ(固いがカタチがゴツゴツしていて飲み込めない。時間をかけて噛んでいる感じ。)・鮫骨・豚耳カットタイプ(1枚タイプは食べづらそう)・デイリーワンS(歯磨きガム)・九様による手作りおやつ各種

■お友達と外出したときなどは食べすぎることもあるので、普段は極力与えないように心掛けている。


***


以上、ざっとこんな感じだろうか・・・。
ワンコの生食に詳しい方、どんどん突っ込んで下さい。
(まだまだ模索中の身なので)

また、何かしらの症状のあるワンコを飼っていて手作り食を実行している方、
この記事は「料理は面倒だから大嫌い」な私のレベルです。(笑)
これを読んで、決してマネをしたり妥協したりしませんように・・・。
「ロクに包丁を持ったことがないような主婦でも、この程度の手作りゴハンはできるのね。」と、軽く読み飛ばして下さい。(爆)
逆に、これよりも手抜きゴハン(手間暇の問題ではなくて、栄養価や症状の検証など)の方がいたら、ほんの少し「ヤバッ!」と思って、今の食餌内容を見直してみて下さい。

2009年7月22日水曜日

22日の体調/初ハラミ

食事:完食
おやつに牛スペアリブ
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿15、便1(夕) 状態良好
散歩:日中47分、夕方51分、夜5分
小金井公園滞在1時間12分


13時51分~14時38分
散歩

14時50分
食事① レバ入馬肉&鳥

18時36分~19時32分
散歩

19時36分~20時14分
車で移動

~21時26分
小金井公園

~21時54分
車で移動

21時58分~22時3分
散歩

22時8分~22時25分
シャンプー~ドライヤー

22時半
食事② レバ入馬肉&鳥


今回の鳥は、初めての部位でハラミ。
油が少なく、薄いけど歯ごたえがある。
よく噛んで食べていた。

先週、小金井公園で草に身体をスリスリした。
どこぞの誰かのシッコがついたらしく、
身体が臭かった。
(雑巾とかでガンガン背中だけ拭いたけど)
足を怪我していたためにシャンプーできなかったのだが、
昨日で薬の服用も終わり、現在は腫れていないので、
今夜は思い切ってゴシゴシ洗ってやった。
相当イヤそうな顔をしていたので、
ご褒美に牛スペアリブを奮発してしまった。

2009年7月19日日曜日

ペパーミントプラス

DEANS社のサプリです。
http://www.green-dog.com/shop/products.php?d=&pid=DENSTPM2-00&m=D&b=DENS


毎日あげているわけではなく、
「初めてのオヤツを食べた後&その翌日」
「ちょっとオヤツを食べ過ぎてしまった後&その翌日」
って感じで与えています。

MOCAサイズだと1回2錠の1日3回なのですが、
1回2錠の1日2回しかあげていません。
これだけでは食べてくれないので、
食事に混ぜる必要があるからです。

ちなみに、今のところ効果は不明。
ただ、胃酸過多気味の子とか(思いっきり該当)、
車酔い常連の子(全く該当せず)には効果があると
言われています。
ま、固体差があるのであくまで平均ですが。

ヒルトンハーブのガトリックスでも良いかと思ったのですが、
以前ホメオパシーの獣医に
「MOCAちゃんにはヒルトンハーブ効果なさそう」と
言われたのを思い出し、プロバイオティックと同じDEANSにしました。
やっぱハーブはDEAN社が歴史もあるし、安心かと。

2009年7月14日火曜日

プロバイオティックスを選ぶ

手作り食を開始して、5ヶ月・・・
捜し求めていた商品に出会えたので、迷わず購入しました。
それは、DEANS社の『PROBIOTIC+ 50g』なり。


***

人間の腸には約100種類もの細菌がいると言いますが、
腸内では脂肪の分解やビタミン・ミネラルの吸収を助けてくれるいい菌(善玉菌)と、
健康に有害な働きをする悪い菌(悪玉菌は通常、腸内細菌の3~15%)が
日常的にぶつかり合っています。
で、このバランスが健康状態を左右していると言われています。
つまり、健康な生活のためには、
腸内の細菌バランスが保たれている必要があるのです。

そして、プロバイオティクスとは、
体内の善玉菌を増やして腸内細菌のバランスを保ち、
病気になりにくい体を作る予防医学のことを指します。
※「=善玉菌」として使われることが多いです。

***

MOCAは生食であること、最近では週1でトライプを与えていることで、
プロバイオティックスが多少は体内に取り入れられているはずです。
(トライプは第4胃で、消化途中の食べ物や
プロバイオティックスや消化酵素が豊富に含まれている)
しかし、もともと胃をはじめとする消化器系が弱いので、
食物に含まれている程度では弱い!
ガツンと効力のあるプロバイオティックスをドーンと用意しなくては・・・

そこで、手作り食を開始したときから、
プロバイオティックスのサプリを探していたのでありました。
ところが・・・

どんなに検索しても乳酸菌タイプのものばかり。
乳糖を分解してあるタイプ(乳糖不耐の子にも安心)も出まわっているが、
MOCAは乳糖に対しての不耐ではなくて乳製品そのものらしいので、それも却下。
納豆からの摂取も考えたが、納豆そのものを消化できずに嘔吐を繰り返す始末。

もう仕方ないのかと諦めていたのですが、
先日このDEANSの商品を見つけました。
あれだけ探しまくっていた時期に見つけられなかったということは、
日本では最近販売されるようになったばかりなのでは?

***

このDEANSの商品には、『酪酸菌』が含まれています。
酪農の“酪”なので、一瞬「乳酸菌絡み?」と思ってしまいましたが、
そうではありません。
酪酸は粘膜の傷を修復し、小腸の繊毛運動を活性化する働きが
確認されています。

(詳細は、酪酸菌総合メーカーのHPを参照。
http://www.ace-bio.co.jp/index.html
非乳酸タイプである上に、粘膜の傷の修復とは・・・
まさに今のMOCAにピッタリのサプリ!!
迷いはありませんでした。(笑)

***

もう1つの理由。
先日の芽胞菌による下痢でもそうでしたが、
病院に行くと抗生物質を処方されます。
これは下痢の原因になっている悪い菌を殺すためなのですが、
抗生物質は同時に腸内の善玉菌も区別せずに殺してしまうのです。

この場合、まずは体調を整えるために悪玉菌を殺すことが必須。
=処方された抗生物質を服用するのが近道。
(ちなみに芽胞菌の場合、サイクルは72時間だったので3日分のみ処方された。
たくさん飲めば早く解決するという問題ではないので、
必要以上に抗生物質を服用しないように注意することが必要。)

そして、こういうときにこそ(普段使っていない人も)
プロバイオティックスを併用するのがBetterなのではないかと思う。
西洋医学をメインに扱っている病院だと
その辺の指示はないところが多いと思うけど、
殺してしまったいい菌は補っておかないと・・・ね?

もちろん、プロバイオティックスは日常的に
ヨーグルトや納豆などを食べて摂取できるし、
健康体のワンコがわざわざ意識的に摂取する必要性はそこまでないと思います。

ただ、やはり体調不良で抗生物質を服用中のワンコ、
MOCAのようにもともと胃や腸が弱い子は積極的に取り入れたいものなのです。

***

【色んなプロバイオティックス】

乳酸菌を体内に入れることに問題のないワンコなら、
かなり色々選べます。
http://www.456.com/pages/search.php4

↑はちょいと検索で見つけたところですが、
使用はあくまで飼い主判断でお願い致します。



追記:
大いなる勘違い(というか見落とし?)をしていました。
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/10/blog-post_19.html

2009年7月12日日曜日

Green Tripe

先日、エルダ邸でご馳走になったトライプが美味しかったらしい。
(http://basenji-moca.blogspot.com/2009/07/10.html)

Apple Dogというお店で販売されているのだが、
エルダが1缶お裾分けしてくれました。
ありがとう♪これで今度の週末も美味しく元気に過ごせそう!


給与量は、MOCAの体重で1日1缶弱くらい。
つまり、1食につき約1/2缶。
これはこのトライプだけを食べさせた場合の量になります。

我が家では日頃のゴハンと混ぜるように与えるので、
1食につき約1/4缶(100g)と日頃のゴハンも半分量。

こんな感じの組み合わせになります。
これで、このデカイ缶も2日で終了。
冷蔵保管でも開封後は48時間以内となっているので、ギリギリですね。

トライプ自体にプロバイオティックス(乳酸菌)が含まれているので、
缶詰の日はサプリなし。

普段は非乳酸のプロバイオティックスですが、週末くらいいいでしょう。

2009年7月10日金曜日

10日の体調/初食材

食事:完食
おやつにナチュハのミートクロッカーとカンガルーアキレス
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿19、便2(朝昼夕) 状態良好
※昼の分を検便に使用。
散歩:午前中35分、日中1時間、夕方25分、夜18分
小金井公園滞在2時間


11時5分~11時20分
散歩 

11時半~11時40分
車で移動

~12時
散歩 

~12時23分
車で移動

~13時7分
エルダ邸
食事① 豚ホホ&トライプ。 

~13時25分
車で移動

~14時10分
吉祥寺散歩 

~15時
カフェでランチ

~15時15分
散歩 

15時半~17時半
小金井公園 

~17時56分
車で移動

~19時
動物病院 

~19時42分
車で移動

~19時55分
散歩 

20時
食事② 鳥モモ&トライプ

22時8分~22時13分
散歩 


本日は、エルダが食べている新作トライプをお裾分けしてもらった
豚ホホ肉を食べるのも初めて。
どちらも食いつきはバッチリ。
あとは明日の便の状態次第かな・・・。
久しぶりに、えづく症状が出なかった。
臓器のせいか乳製品のせいかはわからないが、一安心。

天気予報が外れて、雨降らず。
気温はそこそこ暑かったが、
風があったのでエルダも一緒に小金井公園をお散歩できた。
MOCAはたくさん運動して疲れたおかげで、夜はぐっすり。
出張で旦那不在だったため、私はしっかり杉ちゃんの相手ができました。

2009年7月9日木曜日

9日の体調/初の鳥せせり

食事:完食 おやつにナチュハのミートクロッカー
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:2回
(3時13分、18時40分)
排泄:尿11、便2(夕夜) 状態良好
散歩:日中27分、夕方25分、夜12分
小金井公園滞在1時間26分


14時5分~14時32分
散歩 

14時45分
食事① 馬20g&鳥せせり100g&鳥ナンコツ20g

18時32分~18時55分
散歩 

19時8分~19時45分
車で移動

19時50分~21時16分
小金井公園

~22時3分
車で移動 途中かあちゃん買い物

~22時15分
散歩 

22時25分
食事② 馬20g&鳥せせり100g&鳥ナンコツ20g


今までの食事肉は、
ロースやヒレ、ムネやモモなど
比較的どんな店でもすぐに入手できるものばかりだった。
でも、もともと1頭食いをしていたような犬です。
できるだけ色んな部位を食べさせてあげたいなぁ、と思い
今回は鳥せせりにしてみました。
大きな脂身だけ包丁でカットして処分。
皮は別にしておいて、茹でて油を抜いて1口大にカット。
身は小さめにカットします。
で、皮20g・身80gくらいで合わせて100gにします
骨は飲み込んでしまうことが多いのと、
便がとても硬くなってしまうので、
今回はいむいさまに教わったナンコツで。
コリコリ音を立てながら数回噛んで、体内へ入れていました。
これなら安心。


昨日心配していた「えづく」症状ですが、本日は2回。
いずれも軽い感じでそんなに気になりませんでした。
やはり3日と5日の乳製品・・・って気がしてきた。

2009年6月15日月曜日

15日の体調/肉の種類について

食事:完食
薬:朝夜ティアローズ点眼
レメディ:なし
えづく症状:1回(20時※)
※唾のような液体を少量嘔吐
排泄:尿9、便2(昼夜)
散歩:日中50分、夕方10分、夜10分
小金井公園滞在約1時間


12時47分~13時38分
散歩

13時50分
食事① 牛豚挽肉&骨付きカルビ

19時20分~19時半
散歩

~20時10分
車で移動

~21時6分
小雨の中、小金井公園滞在

~21時50分
車で移動

21時55分~22時5分
散歩 

22時15分
食事② ①と同じ


本人のリクエストもあって、小雨の小金井公園へ。
半袖Tシャツではちょっと寒いくらいだったけど、
よく走っていた。
大きな木が多いので、小雨程度だと濡れないから
近所の散歩よりいいみたい。

ここ数日、食事のメインとなっている肉は適当である。
牛・豚・羊・馬・鶏、であれば部位に関係なく大丈夫だということが判明し、
更に日替わりでも身体が対応してくれることがわかったので
(最初は1週間ずつ切り替え、次は5日ずつ、と少しずつ間隔を詰めていった結果)
タイトル欄には書かないことにする。
日記の中にメモとして書くが、決して肉だけを与えているわけではないので。
野菜ペースト・各種サプリは欠かしません。

2009年5月30日土曜日

生肉について

ここ数日、湿気の多い天気が続いています。
これから梅雨や猛暑にも突入しますし、生肉が心配な季節です。

芽胞菌で下痢をしていたこともあり、ゴハンについてちょっと考えてみました。


まずは、これ。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2585680/3951550
肉食の米国人を調査対象にしているので、(肉と魚、赤身と白身を比較的バランスよく摂取していると思われる)日本人にはあまり該当しない調査結果であるような気がしますが、毎日生肉メインで生活をしているMOCAにはバッチリヒットするものであります。
とは言え「誰が見ても明らか」と言うにはちょっと物足りない結果であるような気も・・・
(そんなことない?)
まぁ、わずかとは言え死亡率に関わるデータなので、今後は赤身よりも白身を与えることを心掛けようと思いました。
ビリングハーストも著書で、極度の炎症(オメガ6の過剰投与による)から病的状態になった場合の犬について「食餌から赤身の肉を全て取り除き、白身の肉だけを与えるようにします。」と書いています。
今のところMOCAの食事内容でオメガ6の過剰摂取はないので大丈夫だと思いますが、皮膚も弱いし、やはり白身に偏るくらいで良さそうな気がします。


次に、これ。
↑のHPの最後に「肉類の摂取量が少ないとコレステロール値や高血圧などの心疾患リスクが緩和される傾向があるというということは従来から指摘されている。」と記載があります。
しかし、バセンジーの原産国であるコンゴに海はない。(・・・あ、わずかに海岸があるかな?)
イギリスに渡ってからの歴史は比較的浅く(1930年代~)、それまでは魚は食べていなかったと思われる。
イギリスに来てからも、まぁ一般的に食餌内容は肉ばかりだったはず。
ってことは、MOCAの遺伝子には魚を食べていた記録はない?
やっぱり動物性たんぱく質は、肉と卵で取るのが一番いいのかなぁ?


そして、これ。
↑のHPに「論文は肉を高温で調理すると発がん性物質が生じることや、肉類はある種のがん発症に関係があると考えられている飽和脂肪を多く含むことに言及し、肉の摂取とがん発症の関連を指摘した。」と記載があります。
で、芽胞菌で下痢をした際に犬友いむいさまからいただいたアドバイス。
「肉表面の菌を落として腸内環境を善玉菌だけにしてあげる。その際の肉は牛か鳥の方がいいみたいよ〜(消化が)」。
確かに、鶏肉はO-157とか鶏インフルエンザとかカンピロバクターとか、ちょっと考えただけで色々あった。
というわけで、(これからの季節は特に)鶏肉に限らず、殺菌の意味で表面を過熱するという行為は非常に大切。
更に赤身よりも白身を多く摂取するよう心掛けると・・・


結論として出たのは、
鶏たたき、ターキー(七面鳥)たたき。
(うさぎも白身だけど「たたき」という調理法はない。)
鶏肉の場合、通常の生肉だと100g100円弱位~あるけれど、たたきになると調理の手間が含まれるせいか100g250円前後~。
ターキーは、日本ではクリスマス以外はあまり需要がないらしく、とても高い。
普段は取り扱っていない店舗さえある。

もちろん赤身も少しは与えていくつもりなので、当面は軽くしゃぶしゃぶでいいかな?というのは安易な考え?
この“軽くしゃぶしゃぶ”=“家庭で適当な半生状態にする”ことでMOCAがお腹を壊したりしないかが心配。

誰か、アドバイス下さい。(笑)
あと各種肉の「たたき」を安く売っているお店があったら教えて下さい。

2009年5月17日日曜日

17日の体調/野菜ペースト

食事:完食
薬:ファモチジン1/2錠
レメディ:なし
えづく症状:1回(20時9分)
排泄:尿9、便1 状態良好
散歩:午前中36分、夕方40分、夜1時間


9時半~10時6分
散歩

10時10分
食事①

10時半~15時半
旦那にお預け
この間散歩もオヤツもなし。
ずっと寝ていたそう。

~16時10分
散歩

20時14分~20時55分
散歩

21時
食事②

21時40分~22時
散歩


寒くはなかったが、小雨が降ったり止んだり、
風も強い一日だった。



朝食から、新しい野菜ペーストになった。
葉物は、大根葉とほうれんそう。
根菜は、人参。
他に、舞茸としいたけとかぼちゃ。
かぼちゃは初めてである。
甘味はあるが、不耐と言われている芋類ではない。
どうだろうか・・・?

2009年5月3日日曜日

3日の体調/本日から馬肉/野菜と症状も

食事:①食べず、②完食
薬:夕方ファモチジン1/2錠
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿11、便2 状態良好
散歩:日中33分、夕方1時間5分、夜15分
ドッグラン滞在1時間35分


12時14分~12時47分
散歩

12時50分
食事①与えるが、無視

17時11分~18時6分
散歩

18時8分
食事①与えるが、無視

18時40分~18時50分
散歩

19時~19時40分
車で移動

19時45分~21時25分
小金井公園

~22時15分
車で移動 途中買い物も

~22時半
散歩

22時35分
食事②


【症状】
本日も特定の場所を痒がる様子はなかった
夕方の散歩前にファモチジン1/2錠を与えた。
(当分は1日おきに1/2錠にしようと思う)

【食事】
肉は、本日から馬肉になった。
切り落としで、骨は様子を見ながらオヤツとして。
野菜ペーストも作成した。
最近ヒドイ症状が減ったので、新しい野菜にチャレンジ!
人参と大根しか与えたことのない根菜を、蓮根にしてみた
栄養価はあんまりなさそうなんだけどね・・・
ま、いっか。

【他】
暖かくなって運動量が増えた。
ドッグランに入る前か後に、
公園内をロングリードで15分~20分程度走らせた。
自分のペースで運動できるので楽しそう。
しばらくはこの調子で。

2009年4月18日土曜日

18日の体調/本日から羊肉

食事:完食
薬:なし
レメディ:夜OK
えづく症状:3回
(17時15分※、22時45分、22時50分)
※少量の胃液と草を嘔吐
排泄:尿8、便2 状態良好
散歩:午前中35分、夕方15分、夜12分
ドッグラン滞在2時間20分


8時半~8時50分
散歩

9時~9時55分
車で移動

~10時15分
中央石川PAで休憩
食事①

~10時40分
車で移動

~13時
ドッグラン

13時15分~13時40分
車で移動

~15時
cafeでランチ

15時半~16時15分
車で移動

~16時半
散歩

~17時10分
シャンプー

17時35分
食事②

22時28分~22時40分
散歩


元気だったので心配はないが、
シャンプー直後に嘔吐&夜えづく。
これは半年振りのシャンプーで疲れた?
夜はまだ少し寒いので、その影響もあるかも。

2009年4月15日水曜日

15日の体調/臓器と蜂蜜

食事:完食
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:1回
(22時25分 唾のような液体を嘔吐)
排泄:尿15、便4 状態良好
散歩:午前中50分、夕方1時間15分、夜45分


10時48分~11時40分
散歩

12時
食事①

17時~17時50分
散歩

17時55分~18時20分
車で移動

~18時35分
保育園待ち

~18時45分
車で移動

~18時55分
散歩

19時4分
食事②

20時55分~21時20分
散歩

22時20分~22時40分
散歩


1回の嘔吐は、昼間の散歩でガツッと一発草を食べたせいでしょう。
最近調子が良いので、しばらくお休みにしていた「臓器の日」を復活させました。
肉142gに対して、臓器5g。
同時に、整腸作用のある蜂蜜も入れた。

【蜂蜜について】

メーカー2社に問い合わせ、それぞれ回答がきました。

①1日に使用する際の給与量の目安ですが、
約5g~8g程を目安にご使用頂ければと思います。
(ティースプーン1杯程)
こちらは、体重12㎏の成犬が
一日に必要なカロリーの3%~5%となります。
蜂蜜パウダーを使用することで、
疲労回復や整腸作用への効果が期待されます。
ですが、使用量が多すぎてしまうと、
肥満の原因にもなってしまうため、
一日の運動量やコンディションに合わせ調整を行って下さい。

②低血糖・滋養強壮・糖尿病に効果があります。
しかし、与えすぎはよくありません。
毎日より、週に2回~3回程度小さじ1杯を食事に混ぜて与えてください。
整腸作用効果もありますので毎食の場合小さじ半分程度を毎食に与えてください。

このような回答だったので、
臓器の日とその翌日に5g程度を混ぜることにしました。
ちなみに、蜂蜜をパウダー状にしている理由は、
獣医師からの要望で「液状だと使いづらい」からだそうです。
生食やリゾット系なら問題ないと思うのですが、
ドライフードには粉末のが使いやすいのでしょうね。
採蜜源は季節によって様々だそうですが、
国産の花になっているそうです。

というわけで、現在使用中の蜂蜜粉がなくなったら、
次は普通の瓶詰めを購入する予定です。

2009年4月13日月曜日

13日の体調/本日から牛肉

食事:①少し残す、②完食


薬:なし
レメディ:夜OK
えづく症状:1回
(15時半頃、透明の水分だけ少量嘔吐)

排泄:尿7、便2 やや軟便
散歩:日中30分、夜50分


12時半~13時
散歩

13時10分
食事①

19時40分~20時15分
散歩

20時20分
食事②

21時45分~22時10分
散歩

22時15分
就寝


ここ数日の疲れが出たせいか、
食事と散歩以外はずっと寝ていた。

1回の嘔吐は何だったんだろう?
見た目は本当にタダの水。
濁ってもいないし、食材も混ざっていない。
明日、落ち着いていたら狂犬病注射に行ってこよう。

本日から牛肉になりました。
今までは一週間ずつのローテーションだったけど、
今度は5日ごとにします。
一通り入手できる肉類を食べさせた結果、
好きなもの・・・牛、豚、鶏、馬、羊
どちらでもないもの・・・うさぎ
嫌いなもの・・・カンガルー、鹿

のような気がします。
カンガルーは市販フードでは食べていたのに、
普通に生肉だと食いつきが悪くなります。
まぁ、好きな肉だけ食べていても問題はないので、
今度のローテーションでは好きな5種類だけにします。

2009年4月6日月曜日

6日の体調

食事:完食
薬:なし
レメディ:夜OK
えづく症状:5回
(4時28分①、22時23分①、
22時16分、23時、23時12分)
①唾のような液体
排泄:尿10、便2 状態良好
散歩:午前中45分、日中1時間20分、
夕方25分、 夜25分


10時10分~10時40分
散歩

10時55分~11時45分
車で移動

~12時
散歩

~13時
アカシア病院診察

~14時5分
散歩

~14時45分
カフェでお茶

~15時
散歩

15時5分~15時20分
車で移動

~15時半
散歩

~15時45分
お買い物

~16時40分
車で移動

~16時55分
散歩

17時
食事①、その後眠る

22時13分~22時40分
散歩

22時47分
食事

23時半
就寝


空腹だろうが満腹だろうが
日中は嘔吐もえづくこともなく元気だ。
逆に、どうしても夜は体調が悪い。
本日からカンガルー肉になりました。
赤身だけで骨がないので、カルシウムパウダーで補充。
・・・見守りましょう。

2009年4月4日土曜日

4日の体調

食事:完食
薬:なし
レメディ:夜OK
えづく症状:6回
(4時7分、15時15分、17時35分①、
17時38分、21時48分②、22時10分)
①唾のような液体
②黄色い胃液と消化途中の鶏骨
排泄:尿8、便3 状態良好
散歩:日中1時間50分、夕方30分、夜25分


12時10分~12時50分
散歩

13時
食事①

14時~14時50分
車で移動

~16時10分
散歩

~16時45分
母と車内待機 かあちゃんは買い物

~17時26分
車で移動

~17時50分
散歩

18時
食事②、その後眠る

22時35分~23時
散歩

23時10分
食事③

23時20分
就寝


肉は、ウサギ80g+鶏10gという割合。
更に鶏は骨3:肉7なので、鶏骨の量は極僅か。
それが消化されずに嘔吐されたわけです。
先日は便の状態も最悪だったし、
もう鶏骨はやめよう・・・