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2009年11月4日水曜日

DEANSのトライプ


ハーブで有名なDEANSの
アダルト-アクティブ缶 トライプ&ターキー+ハーブ』を購入した。
しかも、1ダース。(笑)


MOCAサイズだと、1食1缶(400g)→1日2缶(800g)が平均的な給与量
しかし最初は半分から開始することにしているので、
いつもの食事(生肉&野菜ペースト)を半分、缶詰を半分(200g)にしてみた。
カロリーはこれで問題ないのだが、いつもより量が多いので・・・
食べ終える頃には疲れて尻尾が落ちてしまった。


結局、いつもの食事(生肉&野菜ペースト)を半分、缶詰を1/4(100g)にすることにした
たまにはローカロリーの日があってもいい。
これは適量だったらしく、難なく食べて満足していた。

***

このトライプ、他社のものよりニオイがきつくないような気がします。
羊ではなくて牛なのですが、暫くはこれを食べてもらいます。
見た感じ油分が少なさそうであること(ナチュラルハーベストのは多そう)、
アップルドッグのように乳酸菌が使われていないことなど、が理由です。

2009年11月3日火曜日

3日の体調

食事:完食
点眼(ヒアレインミニ0.3):14時42分、19時28分、23時半
軟膏(タリビッド):15時28分、23時48分
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿4回、便1(夜)
散歩:日中35分、夜57分


14時49分~15時24分
散歩

15時25分
食事① 鳥

19時33分~20時半
散歩

20時38分
食事② 牛


寒かった。 寝てばかりいた。
文化の日だったが、文化的な出来事は何もなかった。

昨夜から、右前足の付け根あたり(正面側)を必死に舐めている。
見ると、私の親指爪くらいの範囲が赤くなっている。
原因わからず。
来週までに尿検査等で病院へ行く予定でいるので、そのときついでに診てもらおう。

2009年10月30日金曜日

ハロウィンだったので、

おやつではなくて、酵素を買ってあげました。(笑)
・・・いや、ハロウィンでなくても買ったんだけどね。


詳細は、こちらを・・・
http://www.spiralcompo.net/products/living/koso.html

今までは粉末の青パパイヤパウダーを利用していました。
ヒルトンハーブやエンザイムなど数種の中から、
ホメオパシーの獣医に選んでもらったのが青パパイヤだったからです。

しかし、今回のは「生きたまま」です!
素材に米系も入っているけど既に分解済みだし、植物性乳酸菌だし、
MOCAのお姉ちゃんも利用しているスグレモノ。

***

MOCAサイズは1日12ml(1食6ml)なのですが、
キリがいいので1食小さじ1杯(5ml)にしました。

いつもの食事に混ぜて与えてみると・・・
数回ニオイをかぎ、食べずにどこかへ行ってしまいました。-_-;
2~3分後に戻ってきて、またニオイをかぎ、やっと食べ始めました。

本日2食与えた結果、
食後の「ゲップ」の数が少なかったです。
・・・って、これは気のせいかもしれないけど、
とにかく悪い感じではなかったので引き続き試してみます。

2009年10月20日火曜日

20日の体調/ 左眼は順調

食事:完食
点眼(ヒアレインミニ0.3):13時半、17時53分、21時36分
軟膏(タリビッド):14時7分、19時21分
内服(リレキシペット1/2錠):14時4分、19時20分
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿11回、便1(昼)
散歩:日中約2時間、夕方23分、夜15分


13時41分~13時58分
散歩

14時4分
食事① 鳥

14時26分~16時10分
散歩

17時23分~17時46分
散歩

18時11分~18時53分
車で移動

~19時2分
散歩

19時20分
食事② 鳥

21時15分~21時26分
車で移動

~21時33分
散歩
明日は、抜糸後の経過観察。
この二週間も順調で、左右の眼の状態はほぼ同じ。
見た感じでは涙が流れている様子もありません。

2009年10月19日月曜日

素材表示を見落としていた

先日、非乳酸タイプのプロバイオティックスを見つけたことを書いた。
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/07/blog-post_14.html
***

Dreen Dog』というお店で購入していたのだが、
そこのサイトのページにはこう書いてある。


商品説明:
腸内善玉細菌であるカセイ菌、腸球菌、ラクトバシラスブランクラム(酪酸菌)、
ベジオコツカス属菌種、アシドフィルス菌が凍結乾燥させた状態で入っています。


素材:
カセイ菌、腸球菌、ラクトバシラスプランタラム、ペジオコッカス属菌種及びアシドフィルス菌、
ペクチン、アリン、キンミズヒキ、リコリス、マーシュマロー

http://www.green-dog.com/shop/products.php?d=&pid=DENSPBT1-00&m=D&b=DENS


***


先日、たまたま他の買い物があったので、同じ商品を『POCHI』で購入した。
こちらのサイトには、こう書いてあった。


腸内細菌の活性化と維持に。
カゼイ菌など5種類の腸内菌と消化を助けるハーブを配合しました。

●原材料
カゼイ菌、腸球菌、ラクトバシラスプランタラム、
ペジオコッカス属菌種及びアシドフィルス菌、
ペクチン、アリン、キンミズヒキ、リコリス、マーシュマロー

http://www.pochi.co.jp/product/430?middleCategoryID=39&childCategoryID=148


***


どちらも表示内容は同じである。
カゼイ菌・・・調べるまでもなく、乳酸菌の一種である。
見落としてたのか、私?
こんな単純どころに気づかずに使用していたなんて。

幸い今のところ、MOCAは元気。
このサプリを与えたところで、嘔吐や下痢を起こすこともなく。

しかし、長期的に与え続けるのは先が心配。
さ、また探そ・・・

2009年10月9日金曜日

9日の体調/ 抜糸・お初の缶詰

食事:完食
点眼(ヒアレインミニ0.3):10時14分、16時49分、22時40分
軟膏(タリビッド):12時半(診察中)、23時25分
内服(リレキシペット):10時55分(1錠)、19時25分(1/2錠)
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿17回、便2(朝昼)
※昼やや軟便。
散歩:午前中20分、日中1時間51分、夕方37分、夜43分


10時19分~10時39分
散歩

10時55分
食事① 羊&トライプ

11時20分~11時59分
車で移動

~12時18分
散歩

~12時半
診察・抜糸など

~12時45分
説明・会計など

~12時50分
散歩

12時55分~13時18分
車で移動

~14時45分
皇居周辺散歩

~15時8分
車で移動

~15時20分
神楽坂散歩

~16時25分
車で移動

16時半~16時35分
散歩

17時45分~18時56分
買い物しながら車で移動

18時58分~19時18分
散歩

19時25分
食事②
羊、ナチュラルハーベストのフルーツ&ベジタブル缶1/3

21時25分~21時35分
散歩

22時45分~23時18分
散歩


やっと目のチューブが外れた。
同時にチューブを固定していた抜糸も行われた。
今後どうなっているくかはわからないけど、
まずは経過観察をきちんとしながら生活していくことに。

傷跡が残ることもなくキレイだが、
まだ炎症を起こす可能性がある状態なので、
数日は他犬との接触と、草むらに顔を突っ込むことは避けねば。
監視生活中に野菜ペーストを切らしてしまったが、
作っている余裕がなかったため
本日はナチュラルハーベストのフルーツ&ベジタブル缶を購入。
ただしポテトが入っているので大量に与えたくはなかったので、
1回量は1/3缶。

2009年9月27日日曜日

27日の体調/ 痒みなくなる

食事:完食
点眼(ヒアレインミニ0.3):12時39分、16時11分、18時46分、23時12分
軟膏(タリビッド):15時41分、23時半
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿12回、軟便(夕 15時頃)
散歩:日中1時間11分、夕方42分、夜57分


12時42分~12時59分
散歩

13時6分
食事① 馬羊

14時41分~15時35分
散歩

16時16分~18時40分
旦那と留守番

18時48分~19時半
散歩

19時38分
食事② 馬羊

21時23分~21時35分
散歩

22時19分~23時4分
散歩


唾液でベトベトになるくらい尻尾を舐めたり
噛んだりしていた症状が、なくなった。
なんだったんだ・・・?

本日のように、夜の散歩時間が長いときは
大抵娘が一緒で、彼女のペースに合わせて歩いているときです。
もう結構涼しくなってきているので、
MOCAは夜そんなに長く歩きたがりません。

2009年9月26日土曜日

26日の体調/ やぱり痒い?

食事:完食
点眼(ヒアレインミニ0.3):10時10分、17時28分、22時4分
軟膏(タリビッド):15時、22時半
おやつにデイリーワン(歯磨きガム)
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿11回、便1(夕)
散歩:午前中27分、夕方1時間36分、夜37分


9時25分~9時52分
散歩

10時2分
食事① 馬鶏&トライプ

17時44分~19時20分
散歩

19時半
食事② 馬鶏&トライプ

21時18分~21時55分
散歩


夕方の長時間散歩は、
MOCAオヤツを購入しながら高円寺の先まで歩いた。
今日も夜に尻尾の付け根を舐めていた。
湿疹やハゲなどは一切ない。
そして昼間は気にするほど舐めていない。
なんだろう?

2009年9月23日水曜日

23日の体調/ ペパーミントタブレットの与え方

食事:完食
豚耳細切り2本
点眼(ヒアレインミニ0.3):12時49分、18時15分、22時7分
軟膏(タリビッド):15時、22時25分
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿11回、便1(夜)
散歩:日中17分、夕方32分、夜50分


13時2分~13時19分
散歩

13時34分
食事① 馬羊&ペパーミントタブレ

18時25分~18時57分
散歩

19時5分
食事② 馬羊&ペパーミントタブレ

20時40分~20時55分
散歩

21時25分~22時
散歩


昨日、杉ちゃん同伴で小金井公園へ行った疲れか・・・?
1回目の散歩はダラダラとやる気ナシ。
短時間で終わってしまった。
16時過ぎには2回目の散歩要求があるかと思いきや、
18時半近くまで寝てるし・・・。
ま、体調が悪そうな感じではなかったので心配はありませんでしたが。

起床後や昼寝時にゲップを2~3回していたので、
食事には2回ともペパーミントタブレットを入れておいた。
まんま1錠入れると大きいので、安易に残されてしまう。
しかし、カットすると断面からミントの香りがするので、
これまた頑張って残されてしまう。
というわけで、1/2にカットし、ラムの切り落とし肉で2重に巻いて、
食事に混ぜておくようにしています。
この方法だと確実に体内に入ります。

2009年9月17日木曜日

MOCAメシの内容。

下記リストは、獣医から「ダメ」と言われていない野菜で、
ペースト状にしたときにMOCAが比較的食べてくれるものの一覧。
ちなみに「ダメ」と言われているのは、甘味成分が含まれるイモ類全般。
さつまいも・じゃがいも、などですかね。

この中から、根菜1~2種・きのこ2種類・赤ピーマン・葉物3種類前後を体調を見ながらチョイス。
1度に10日分程度の量を茹でるために使用する軟水はカップ1~1.5程度。
ペーストになったところでアルファルファパウダーを適量混ぜ、1食分ずつ小分けにし、冷凍保存。

MOCAに与える量は、1日120g(1食60g)程度。



【春野菜】
春キャベツ
(キャベジン=胃粘膜の強化など。甲状腺機能が心配なので、連続しては与えない。また、アブラナ科のほかの野菜=ブロッコリーや青梗菜、カリフラワー、白菜などとバッティングしないように与えている。)
アスパラガス
(アミノ酸の1種であるアスパラギン酸=利尿作用、ビタミンB1。ビタミンEも含まれる。)
たけのこ
(食物繊維=便秘を解消、カリウム=過剰摂取した塩分を排出。シュウ酸=えぐみは結石になりやすいのでアク抜きをしなくてはならない。面倒なので、たまにしか与えない。)

【夏野菜】
かぼちゃ
(ビタミンC・E・カロチン=免疫力の向上、食物繊維=便秘解消、ビタミンE。イモ類ではないが、甘味成分が多く含まれるため、たまに少量与える程度。)
“生”きゅうり
(カリウム=過剰摂取した塩分を排出。90%以上が水分なので水分摂取目的でたまにかじらせている。水分以外には期待していない。)
赤ピーマン
(ビタミンA・C・Eを多く含み、緑よりも栄養価が高い。)

【秋野菜】
里芋
(ムチン=ぬめり成分が胃の粘膜保護、ガラクタン=免疫向上、カリウム=過剰摂取した塩分を排出、食物繊維=便秘解消)
ごぼう
(食物繊維リグニン=便秘予防と大腸癌予防。イヌリン=炭水化物が含まれるので、連続・大量では与えない。もともと漢方で使用されていたり、日本でも薬草扱いだったことから身体に良いのは確かだろう。)
蓮根
(ムチン=ぬめり成分が胃の粘膜保護、ビタミンC=根菜類の中でも特に豊富。とはいえ、殆どが水分でできている。過剰摂取は逆に胃を壊すので程々に。)
春菊
(βカロチン=活性酸素を無毒化、αピネン・ペリルアルデヒド(どちらも精油成分)=香りのもとが胃腸の働きを高め胃もたれ解消。 広島県産は比較的甘いらしい。)
青梗菜
(カルシウム=ストレス解消。胃腸の働きを高める効果もある。漢方でも胸やけなどに使用される。)
しいたけ・舞茸・しめじ・マッシュルーム
(食物繊維=脂肪排出、βグルカン=免疫力向上・癌予防。しいたけからは抗腫瘍成分が抽出されているので、特に良い。)
ブロッコリー
(ルティン=抗がん、サルファルファン=解毒酵素をつくる、鉄・ビタミンC=冷え性改善)
カリフラワー
(イソチオシアネート=イオウ化合物が免疫力向上させ発がん物質の毒性を消滅させる、たんぱく質=血管強化。比較的、過熱に強い。)
にんじん
(βカロチン=ガン細胞の原因となる活性酸素を抑える、カロチン=眼の疲れ)

【冬野菜】
白菜
(食物繊維=他の野菜より柔らかく消化が良いので胃弱対策になる、イソチオシアネート=ガン予防。ミネラルも多く含まれる。)
小松菜
(カルシウム=骨粗しょう症予防・ストレス解消、鉄・ビタミンC=貧血の予防改善、カロチン・ビタミンC・E=ガン予防の3大ビタミン、クロロフィル=抗酸化作用。カルシウムがほうれん草の3~5倍以上あると言われおり、その他の栄養素もほうれん草と変わらないので、小松菜を積極的に摂取させることにしている。何よりも、ほうれん草と違ってアク=シュウ酸が含まれないので結石に繋がる心配もない。)
かぶ
(ジアスターゼ(根)=消化酵素、カルシウム(葉)=骨粗しょう症予防・ストレス解消。大根もほぼ同じような栄養素だが、イソチオシナネート=辛味成分が刺激になるので下痢などをする犬も多いために使用を避けている。加熱すれば辛味も飛んでしまうので問題ないと思われるが、念のため。というか、栄養素が変わらないのならかぶで良い。)


■消化酵素が含まれる野菜は生で与えるべきだが、冷凍保存の都合もあるので結局茹でて与えている。
酵素は破壊されてしまうが、そこは消化酵素だけを別に補うことで問題解決だと思っている。

■おろした山芋の粘りは、皮膚に付着すると赤く痒くなる(私の場合)。湿疹になることもある。
そのせいでMOCAに与えることをためらってしまうので、同じ効果のある里芋を煮ることで代わりにしている。

■今は1年中どんな野菜でも手に入るが、できるだけ無農薬で旬の物を中心に選ぶようにしている。


***


生肉は、下記の中から1~2種類を1口サイズにカットして、できるだけ脂身を取り除いて与える。
()内は今までに食した経験のある部位。
記憶にあるものだけ書いておきます。

鶏(胸・もも・せせり・皮・手羽先・手羽元・ナンコツ・ハラミ・ミンチ・上モツ)
牛(もも・肩ロース・タン先・ハラミ・スジ・骨つきカルビ・ホホ・切り落とし・ミンチ・ホルモンミックス・レバ)
羊(タン・ショルダー・もも・ラムチョップ・バラ骨)
豚(タン・ホホ・ヒレ・ロース・ミンチ・レバ)
馬(ハラミ・タン・切り落とし・ミンチ・レバ・骨)


MOCAは穀類全般NGなので、食事のメインは肉になる。
ホメオパシーの獣医に「1日300gは過剰摂取ではないが、1食150gは多い。」と言われた。
「1日3食にするか、2食+おやつに少量にするか」などがBetterらしい。

現在、晩春~夏は1日240g(1食120g)&たまに生骨・秋と初春は1日260g(1食130g)=1食120g+肉付き生骨1欠片・冬は1日280g(1食140g)=1食130g+肉付き生骨1欠片、に設定している。
運動量の多い夏よりも、殆ど運動をしない冬のが量が多い。
それはMOCAを見ていて、「運動」よりも「寒さ」でより多くの体力を消耗していることに気づいたからである。

一般的なデータ上、MOCAサイズが必要としているたんぱく質は、生肉にすると1日に200gチョット。
(肉の種類や部位にもよるので、あくまで目安)
晩春~夏の1日240g(1食120g)が、許容範囲で「まぁ問題がない」程度。

では、これをオーバーしている秋~初春の食事はどうなのか?
まずは体重増加に繋がることが考えられるが、MOCAは今のところ年間を通して体重や体型に大きな変化はなく、ほぼ安定している。
次に、血液検査の数値だが、これも生肉を与え始めてから既に3回は実施しているが、今のところは問題なし。
だったらホメオパシーの指導通り、1日上限300g位はOKなのでは?と思ってしまったが、先のことを考えると不安も出てくる。
高齢犬になった場合、許容範囲量を越えたたんぱく質の消化が負担になってくるのではないか?と。
また、晩春~夏の1日240g(1食120g)という量でさえ「運動している」ことが条件である。
いくら体力を消耗しているからと言って、殆ど動かない状態での130g~140gは過剰摂取ではないか?と。
おやつで乾燥肉を食べている日もあるし・・・

とりあえず、2009秋~冬は、晩春~夏の1日240g(1食120g)をキープしつつ、更に今後の食餌について調べていこうと思う。
できるのか?私・・・ いや、やるっきゃない。(笑)


生骨は1日10g~12g程度を目安にしているので、大きめの物を与えてしまったときには(自宅ではどうしてもカットできないので)、その先数日はお休みさせることにしている。
必要以上に摂取することによって、便が固くなり、肛門が切れてしまうなどマイナス傾向が出てくるので要注意。

臓器は主に牛を与えていたが、頑張っても週1回=5gが上限だった。
毎食与える場合は2g以下でなければならない。
(嘔吐や下痢の症状が出る)
というわけで、お友達のアドバイスで、鶏の上モツを茹でてたまに混ぜる程度にしている。
これは1食分の量に含まれる。(臓器を混ぜる日には生肉の量が減る)

■判明したこと。
好きなもの・・・牛、豚、鶏、馬、羊
どちらでもないもの・・・うさぎ
嫌いなもの・・・カンガルー、鹿


***


その他の食材など。

ゆで卵
(白身&黄身。1日1個が上限で、7日~10日に1個程度しか与えない。)

ナチュラルハーベストのネイチャーグリーン缶
(トライプ。7日に1缶程度。1食1/2缶+通常の食事1/2量を混ぜて与えている。APPLE DOGのグリーントライプは乳酸菌が含まれているので、あえてナチュラルハーベストの製品を使用している。)


***


サプリメントなど。

DEANSのプロバイオティック+
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/07/blog-post_14.html
(非乳酸タイプのプロバイオティック。1日1回、ティースプーン1杯。トライプを与える日には使用していない。)

DEANSのペパーミントプラス
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/07/blog-post_19.html
1回2錠。草や初めてのおやつを食べてしまった後の食事や、嘔吐&えづいた後の食事に混ぜる。)

生の消化酵素
http://www.spiralcompo.net/products/living/koso.html
(野菜の酵素は加熱によって破壊されてしまうのでアテにはならないため、別で摂取させている。ホメオパシーの獣医には数種類の中から青パパイヤパウダーを選んでもらったが、近々なくなり次第、こちらに切り替え予定。MOCAの姉ちゃんも使っている♪)

アズミラスーパーC2000
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/dogholic.jp/g/34/index.shtml
1日2回、1回につきティースプーン1/4杯。緩衝処理されたビタミンCを高度濃縮したもので、ウィルス感染やバクテリアなどから身体を守ってくれると言われている。白血球の活動を増加し速める事によって免疫機構を押し上げてくれるという、本当にスーパーな一品。眼の症状に良さそうなサプリを探していて、辿り着いたものであります。)

蜂蜜
(採蜜源は草花・樹木・ハーブ限定。だいたいマヌカですがね。週1回、ティースプーン1杯程度を目安に。)

グリーンナッツオイツ
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/01/pusako-kitchen.html
ホメオパシーの獣医から「摂取量は1日5g程度」と言われている。当初は守っていたが、最近は身体の状態が良いので1日3g以内の摂取にしている。香りが良いので野菜ペーストに混ぜると多少は食いつきが良くなる。)


1日上限1.3g。全く塩分がない日には、塩をつまんで投入。おやつに塩分が含まれていた日や、海草を与えた日には、その量に応じて。)


■食事にオイルを混ぜるため、生肉に付いている余計な脂身は極力落とすようにしている。

■現在ホメオパシーの獣医からOKが出ているのは、グリーンナッツオイルとピュアオリーブオイルのみ。
次回診察の際には(いつだよ・・・笑)、月見草オイル&ボラージオイルの摂取について診ていただく予定。


***


おやつ、など。

乳製品と魚のタラ、小麦なければ、基本的に何でもOK。
(チーズやミルクだけでなく、ジャーキーなどの練りおやつにも含まれていることが多いので要注意。)
臓器系おやつは基本的な給与量以下を目安にすること。
「これはどうだろうか?」と思った物に関しては、ホメオパシーの獣医でチェックをしてもらっている。

乾燥アナゴの皮・馬アキレスのように、
「固くて薄いもの」「固くて長いもの」は喉に詰まらせる確率が高いので避けている

お気に入りは、
各種乾燥肉(魚)・乾燥牛スジ(固いがカタチがゴツゴツしていて飲み込めない。時間をかけて噛んでいる感じ。)・鮫骨・豚耳カットタイプ(1枚タイプは食べづらそう)・デイリーワンS(歯磨きガム)・九様による手作りおやつ各種

■お友達と外出したときなどは食べすぎることもあるので、普段は極力与えないように心掛けている。


***


以上、ざっとこんな感じだろうか・・・。
ワンコの生食に詳しい方、どんどん突っ込んで下さい。
(まだまだ模索中の身なので)

また、何かしらの症状のあるワンコを飼っていて手作り食を実行している方、
この記事は「料理は面倒だから大嫌い」な私のレベルです。(笑)
これを読んで、決してマネをしたり妥協したりしませんように・・・。
「ロクに包丁を持ったことがないような主婦でも、この程度の手作りゴハンはできるのね。」と、軽く読み飛ばして下さい。(爆)
逆に、これよりも手抜きゴハン(手間暇の問題ではなくて、栄養価や症状の検証など)の方がいたら、ほんの少し「ヤバッ!」と思って、今の食餌内容を見直してみて下さい。

2009年9月16日水曜日

16日の体調/ 食材の嘔吐

食事:完食
点眼(ヒアレインミニ0.3):13時47分、16時50分、19時半、21時2分
軟膏(タリビッド):16時、21時20分
内服(ビブラマイシン):14時19分、19時35分
フィラリア駆虫薬:14時19分
レメディ:なし
えづく症状:1回(9時33分)
嘔吐だった。
内容は、胃液と「人間の小指の爪程度の硬いもの」がいくつか。
昨日与えたものだろう。
消化途中の生骨か、豚耳おやつか・・・。
排泄:尿9回、便2(昼夕)
散歩:日中18分、夕方31分、夜21分


13時54分~14時12分
散歩

14時19分
食事① 鶏胸+卵黄+ミントタブレ

16時54分~17時3分
散歩

17時9分~17時48分
車で移動

~17時55分
散歩

~18時15分
車内待機&車で移動

~18時半
散歩

19時~19時5分
車で移動

19時15分~19時27分
散歩

19時35分
食事② 鶏胸+卵白

20時46分~20時55分
散歩


本日は、朝突然の嘔吐から始まった。
まだ気温20度以下にはなっていないのに・・・。
先日も草や胃液の嘔吐はあったけど、
それらの内容が月1程度のことであれば心配はない。
今回問題なのは、「食事またはおやつとして食べた物」が
嘔吐の内容物だったこと。
今日がキッカケで、またツライ日々に戻るのはイヤだなぁ。

本日は、娘の急な発熱もあって(インフルエンザではない)
散歩時間がすっごく短くなってしまった。
が、嘔吐のせいか元気がなかったので不満はなさそうだった。

2009年9月14日月曜日

14日の体調

食事:完食
おやつにデイリーワン1/3本
点眼(ヒアレインミニ0.3):13時、17時21分、22時19分
軟膏(タリビッド):15時14分、22時44分
内服(ビブラマイシン):14時4分、19時6分
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿13回、便3(昼夕夜)
散歩:日中42分、夕方37分、夜20分


13時17分~13時59分
散歩

14時4分
食事① 鶏胸&羊骨

17時26分~17時44分
散歩

17時50分~18時41分
車で移動

~19時
散歩

19時6分
食事② 鶏胸&羊骨

21時~21時15分
散歩

22時1分~22時7分
車で移動

22時11分~22時16分
散歩


なんだか昨夜のドッグランで疲れてしまって、
あまりお散歩に行かない日になってしまった。
羊骨のせいで便はやや白色、普段よりちと固め。
(問題ない程度の固さ)
回数も多い。

2009年9月11日金曜日

11日の体調/ トライプには野菜を混ぜよう。

食事:完食
点眼(ヒアレインミニ0.3):13時40分、17時15分、22時16分
軟膏(タリビッド):15時28分、22時35分
内服(ビブラマイシン):17時52分、22時16分
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿14回、便2(昼夜)
※昼、軟便。色は白に近く、ニオイはトライプそのものだった。
散歩:日中21分、夕方34分、夜5分
小金井公園滞在約2時間


13時42分~14時3分
散歩

14時8分
食事①与えるが、無視

17時25分~17時40分
散歩

17時42分
食事①与えるが、無視

17時52分
食事①牛馬 に茹卵の卵黄をトッピングしたら食べた

18時13分~18時24分
車で移動

~18時43分
散歩

~19時21分
車で移動

~21時25分
小金井公園

~22時
車で移動

22時4分~22時9分
散歩

22時16分
食事② 馬牛


久しぶりに、夜の小金井公園に出没した。
やっぱりとても楽しそうに走ったり、歩いたりしていた。
う~ん、もっと連れてきてあげたいなぁ・・・

お昼の便は状態がイマイチだった。
白色に近く、軟便で、ニオイはトライプそのもの。
昨日は野菜ペーストがなくてトライプと肉しか与えなかった。
そのせいだろう。
普段はトライプの日でも野菜ペーストを少しは混ぜている。
その違いだ、きっと。

2009年8月12日水曜日

12日の体調/ 1週間経過

食事:完食
サーモンチップ(薬のご褒美として)、乾燥馬肉少々
点眼(ヒアレインミニ0.3):12時32分、17時52分、23時44分
軟膏(タリビッド):13時23分、0時
内服(ビブラマイシン):13時5分、23時45分

レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿13、便2(昼夜) 状態良好
散歩:日中24分、夕方44分、夜9分
小金井公園滞在2時間50分


12時36分~13時
散歩

13時5分
食事① 牛タン

18時3分~18時半
散歩 

18時53分~19時10分
散歩

19時15分~19時51分
車で移動

19時55分~22時50分
小金井公園

~23時20分
車で移動

23時29分~23時38分
散歩

23時45分
食事② 牛タン


日中の散歩時間が短いのは、気温が32度だったためである。
かあちゃん、軽くダウン・・・-_-;

眼科専門医の初診を受けてから1週間が経過した。
毎日ヒマなおかげで、指示どおりに薬をこなしている。(笑)
今日は気にして左眼を見ていたが、
以前のように目にいっぱい涙が貯まっていない。
左の鼻穴奥は相変わらず乾いたままななので、
やはり通ってはいないのだろうが・・・
でも、涙の量は確実に減っている気がする。

もう1週間、様子を見ながら頑張ろう!

2009年7月19日日曜日

ペパーミントプラス

DEANS社のサプリです。
http://www.green-dog.com/shop/products.php?d=&pid=DENSTPM2-00&m=D&b=DENS


毎日あげているわけではなく、
「初めてのオヤツを食べた後&その翌日」
「ちょっとオヤツを食べ過ぎてしまった後&その翌日」
って感じで与えています。

MOCAサイズだと1回2錠の1日3回なのですが、
1回2錠の1日2回しかあげていません。
これだけでは食べてくれないので、
食事に混ぜる必要があるからです。

ちなみに、今のところ効果は不明。
ただ、胃酸過多気味の子とか(思いっきり該当)、
車酔い常連の子(全く該当せず)には効果があると
言われています。
ま、固体差があるのであくまで平均ですが。

ヒルトンハーブのガトリックスでも良いかと思ったのですが、
以前ホメオパシーの獣医に
「MOCAちゃんにはヒルトンハーブ効果なさそう」と
言われたのを思い出し、プロバイオティックと同じDEANSにしました。
やっぱハーブはDEAN社が歴史もあるし、安心かと。

2009年7月14日火曜日

プロバイオティックスを選ぶ

手作り食を開始して、5ヶ月・・・
捜し求めていた商品に出会えたので、迷わず購入しました。
それは、DEANS社の『PROBIOTIC+ 50g』なり。


***

人間の腸には約100種類もの細菌がいると言いますが、
腸内では脂肪の分解やビタミン・ミネラルの吸収を助けてくれるいい菌(善玉菌)と、
健康に有害な働きをする悪い菌(悪玉菌は通常、腸内細菌の3~15%)が
日常的にぶつかり合っています。
で、このバランスが健康状態を左右していると言われています。
つまり、健康な生活のためには、
腸内の細菌バランスが保たれている必要があるのです。

そして、プロバイオティクスとは、
体内の善玉菌を増やして腸内細菌のバランスを保ち、
病気になりにくい体を作る予防医学のことを指します。
※「=善玉菌」として使われることが多いです。

***

MOCAは生食であること、最近では週1でトライプを与えていることで、
プロバイオティックスが多少は体内に取り入れられているはずです。
(トライプは第4胃で、消化途中の食べ物や
プロバイオティックスや消化酵素が豊富に含まれている)
しかし、もともと胃をはじめとする消化器系が弱いので、
食物に含まれている程度では弱い!
ガツンと効力のあるプロバイオティックスをドーンと用意しなくては・・・

そこで、手作り食を開始したときから、
プロバイオティックスのサプリを探していたのでありました。
ところが・・・

どんなに検索しても乳酸菌タイプのものばかり。
乳糖を分解してあるタイプ(乳糖不耐の子にも安心)も出まわっているが、
MOCAは乳糖に対しての不耐ではなくて乳製品そのものらしいので、それも却下。
納豆からの摂取も考えたが、納豆そのものを消化できずに嘔吐を繰り返す始末。

もう仕方ないのかと諦めていたのですが、
先日このDEANSの商品を見つけました。
あれだけ探しまくっていた時期に見つけられなかったということは、
日本では最近販売されるようになったばかりなのでは?

***

このDEANSの商品には、『酪酸菌』が含まれています。
酪農の“酪”なので、一瞬「乳酸菌絡み?」と思ってしまいましたが、
そうではありません。
酪酸は粘膜の傷を修復し、小腸の繊毛運動を活性化する働きが
確認されています。

(詳細は、酪酸菌総合メーカーのHPを参照。
http://www.ace-bio.co.jp/index.html
非乳酸タイプである上に、粘膜の傷の修復とは・・・
まさに今のMOCAにピッタリのサプリ!!
迷いはありませんでした。(笑)

***

もう1つの理由。
先日の芽胞菌による下痢でもそうでしたが、
病院に行くと抗生物質を処方されます。
これは下痢の原因になっている悪い菌を殺すためなのですが、
抗生物質は同時に腸内の善玉菌も区別せずに殺してしまうのです。

この場合、まずは体調を整えるために悪玉菌を殺すことが必須。
=処方された抗生物質を服用するのが近道。
(ちなみに芽胞菌の場合、サイクルは72時間だったので3日分のみ処方された。
たくさん飲めば早く解決するという問題ではないので、
必要以上に抗生物質を服用しないように注意することが必要。)

そして、こういうときにこそ(普段使っていない人も)
プロバイオティックスを併用するのがBetterなのではないかと思う。
西洋医学をメインに扱っている病院だと
その辺の指示はないところが多いと思うけど、
殺してしまったいい菌は補っておかないと・・・ね?

もちろん、プロバイオティックスは日常的に
ヨーグルトや納豆などを食べて摂取できるし、
健康体のワンコがわざわざ意識的に摂取する必要性はそこまでないと思います。

ただ、やはり体調不良で抗生物質を服用中のワンコ、
MOCAのようにもともと胃や腸が弱い子は積極的に取り入れたいものなのです。

***

【色んなプロバイオティックス】

乳酸菌を体内に入れることに問題のないワンコなら、
かなり色々選べます。
http://www.456.com/pages/search.php4

↑はちょいと検索で見つけたところですが、
使用はあくまで飼い主判断でお願い致します。



追記:
大いなる勘違い(というか見落とし?)をしていました。
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/10/blog-post_19.html

2009年7月13日月曜日

休息日にできること/今までのまとめ


そろそろ梅雨明け?
イヤな高湿度は相変わらずだけど、
大雨が長時間降り続けるような天気がなくなり、
バセにとっては嬉しい快晴高温が続いている。

さて、芽胞菌があったり、草を食べて嘔吐したり、
ガウられて傷をつくったり・・・
相変わらず小さな心配事は欠かさない息子ですが(笑)、
細胞性腸炎の症状は信じられないくらい落ち着いています

4月20日頃まで服用していたレメディの効果なのかもしれませんが、
そろそろその効果が切れてしまってもおかしくない時期です。
というわけで、キリがいいわけでも何でもないけれど
ちょっと変化を整理しておこうと思います。

***

【表の説明】

赤ベース・・嘔吐なし、えづく回数1回以下
白ベース・・・原因不明の嘔吐なし(嘔吐時以外は元気)、えづく回数4回以下
青ベース・・原因不明の嘔吐(回数も多い)、えづく回数5回以上、見るからに元気がない

などで分けてあります。
当分の目的としては「毎日を赤に」ではなく、
「青を減らすこと」です。

***

【2008年11月】手術


16日(4段目1番左の赤字で記入されている日)に抜糸を行っています。
細胞性腸炎という症状を知らされたのも、この日になります。
その後、嘔吐や数回えづく日々が続きますが、4日間ほど体調の良い日があり、
「“毎日の一定の散歩”以上の運動量」の日という共通点がありました。

***

【2008年12月】ホメオパシー開始



青・・・13日赤・・・11日

プレドニソロン(ステロイド)の助けを借りて、赤が増えている。
先月に引き続き、やはり適度に暖かく、多めに動いた日に赤が多い。
(但し全ての日に該当するわけではない。)

青の日は、1ヶ月の半分近くある。
内容は、嘔吐よりもえづくことのが多い。
しかし、たまにある嘔吐ではフードの1部が出てきてしまっている。
フードに含まれている何かが合わないのだろうが、わからない。

8日にホメオパシーの初診をしている。

***

【2009年1月】



青・・・8赤・・・16
1ヶ月の半分近くが、青から赤に変わった。

しかし、赤の共通点が見出せず
先月は適度に暖かい日だと思ったが、今月は雨の日にも赤があった。
逆に、よく運動したり快晴だった日にも青があった。

はっきりとした嘔吐は2回のみで、うちフードが混ざっていたのは1回
プレドニゾロンの服用は月末で打ち切られ
代わりにファモチジンが処方された。
まとめて30錠程度渡され「飼い主判断で。上限1日1錠。」というアバウトな感じ


***

【2009年2月】手作り食(生)開始



青・・・10赤・・・10

青が先月より増えてしまったが、よく見ると
17日(3段目真ん中)から手作り食を開始している。
食事内容がガラッと変わってしまったことによって、
青が増えて赤がなくなったのだ。
17日より前は青は2日のみで、
嘔吐の内容は公園の草と胃液とオヤツの1部。
食事は混ざっていないではないかっ!
そして、赤の日が圧倒的に多い。

では、食事さえ変えなければ問題なく青が減っていったのだろうか・・・?
その可能性はとても高い。
ペットパティースやビリングハーストのパテで生肉中心の美味しいごはん。
消化もしやすく今のMOCAにはピッタリなはず。
しかし、これらを日常的に与えると、1ヶ月あたり23,940円~なのです。
これにホメオパシー治療が平均月30,000円。
そして、掛かりつけ医院での診察などなど・・・正直、破産します。

というわけで、完治の可能性が殆どない細胞性腸炎とは
無理なく長期的に付き合っていくことが何よりも大切だと考え

市販の生食に近いものを手作りでやっていこうと決心した次第。
2月後半でツライ思いをさせてしまったことは申し訳ないけど、
この先の看病を続けるために避けては通れなかったところ。
毎日泣く泣く見守っていた時期でありました。

そして、ホメオパシー担当獣医からの提案で、
掛かりつけ医院で処方されたファモチジンは一切飲ませていません


***

【2009年3月】



青・・・21赤・・・3

もう可哀想になっちゃうくらい青ばっか。
先月手作り食に切り替えてからの影響がまだ続いています。
肛門線は毎日臭く、頻繁に排出されるのでとても大変!
(しかしこれも解毒の一環だったのかも)

嘔吐の内容は、日によって様々。
草のときもあれば、オヤツのときも、食事の1部のときも。
ただ、液体に注目していると、黄色い胃液を吐く日が減った。
色が薄まって白っぽくなっていたり、
唾のように透明なものであることのが多くなっている

これも症状が軽くなってきていることだと思っていいのかも。


また、嘔吐やえづく症状が夕方~夜であることが多い。
特に20日以降は、昼間は全く症状がない


***

【2009年4月】ホメオパシー休止



青・・・12赤・・・12

引き続き手作り食だが、青が9日分も減っている。
そして、赤が9日分増えている。
これは嬉しい!

7日(2段目真ん中)以降、
日中の気温が20度を超えるようになったら
急に症状が現れなくなった

つまり、その日以降で青&白になっている日は20度以下ということ。
これはとてもハッキリしていたので、
処方されていたレメディが20日に飲み終わってしまってからは
ホメオパシーには行っていない。

また、7日~数日間は主食の肉がカンガルーだった。
これ、効果あり?

***

【2009年5月】



青・・・8赤・・・12

またまた青が4日分減っている!
後半に5日続いている青は、芽胞菌で下痢をしていたために
体調が悪い時期だったから仕方ない。
つまり、いつも通りの体調なのに青だった日は、わずかに3日。

今月はホメオパシーにも行っていないし、食事内容も変えていない。
20度越えバンザイ!

***

【2009年6月】



青・・・3赤・・・20

12日と13日(2段目右)の連続青は、
挽肉の鮮度による下痢があったため体調が悪かった。
これは生食のリスクですね。
ビオフェルミンと蜂蜜で整腸したところ、下痢で出し切って解決。


というわけで、突然嘔吐したのは15日のみ。
しかし内容は唾のような液体少量だけだったので、こちらも特に心配ない


今月は30度越えの日もあった。
バテるどころか元気になっているのがスゴイ。
流石バセンジー。

***

【まとめ】

手術後、寒い季節に突入し、
更には慣れない手作り食を開始してしまったために、
あらゆる面で体調が安定しなかったようである。

しかし、生肉を主体にする手作り食に切り替え、
世間でも言われているように(レメディも服用しながら)解毒し、
そういった体内での作業が完了した頃には温暖な気候になってきた。
今でも、怪我や他の症状で体調が不安的なときには嘔吐の心配もあるが、
通常どおりの体調であれば暖かい間はもう心配なさそうである

8月に突入すると、レメディ服用終了してから3ヶ月以上経ったことになる。
それでも嘔吐&えづく症状のない状態が維持されていれば、
レメディはこれらの症状には直接的には効果がなかったということになる。
今後は、強い薬を服用したときや注射後に、解毒のためだけに通院すればいい。

***

【その他】

先にも書いたとおり、経済的危機から(大げさ?)手作り食を開始した。
市販のフードでは1ヶ月あたり23,940円である。

2月:+7,300円
3月:-4,600円
4月:-12,780円
5月:-14,890円
6月:-13,750円

差額はこんな感じになった。
開始直後は無駄な食材を購入してしまったり、
MOCAが受け入れてくれなかったりで、プラスになって焦った記憶が。
しかし、翌月には少しではあるがマイナスを記録。
4月以降は慣れてきたせいか
(MOCAの体調が山場を越えて、私も落ち着いたせいかも)
金額にもそれなりの成果が反映されてきた。

体調が安定してきて、ホメオパシー治療にも月2~3回通院しなくなった。
これだけでも、だいぶラク。
つまり、12月~3月までの間は旦那にだいぶ苦労をかけたわけだ・・・。
こうやって「まとめ」を書いてみて、
初めて気づくことだってある。(おいおい・・・爆)

***

秋~冬にかけて気温が下がった場合、
また昨年のように思わしくない症状が出るのだろうか?
引き続き日々の記録をつけて、小さなキッカケも見落とさずに
すぐに対応してあげられるように頑張りたいデス。
いつも助言を下さっている皆様、
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

2009年7月10日金曜日

10日の体調/初食材

食事:完食
おやつにナチュハのミートクロッカーとカンガルーアキレス
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿19、便2(朝昼夕) 状態良好
※昼の分を検便に使用。
散歩:午前中35分、日中1時間、夕方25分、夜18分
小金井公園滞在2時間


11時5分~11時20分
散歩 

11時半~11時40分
車で移動

~12時
散歩 

~12時23分
車で移動

~13時7分
エルダ邸
食事① 豚ホホ&トライプ。 

~13時25分
車で移動

~14時10分
吉祥寺散歩 

~15時
カフェでランチ

~15時15分
散歩 

15時半~17時半
小金井公園 

~17時56分
車で移動

~19時
動物病院 

~19時42分
車で移動

~19時55分
散歩 

20時
食事② 鳥モモ&トライプ

22時8分~22時13分
散歩 


本日は、エルダが食べている新作トライプをお裾分けしてもらった
豚ホホ肉を食べるのも初めて。
どちらも食いつきはバッチリ。
あとは明日の便の状態次第かな・・・。
久しぶりに、えづく症状が出なかった。
臓器のせいか乳製品のせいかはわからないが、一安心。

天気予報が外れて、雨降らず。
気温はそこそこ暑かったが、
風があったのでエルダも一緒に小金井公園をお散歩できた。
MOCAはたくさん運動して疲れたおかげで、夜はぐっすり。
出張で旦那不在だったため、私はしっかり杉ちゃんの相手ができました。

2009年7月9日木曜日

9日の体調/初の鳥せせり

食事:完食 おやつにナチュハのミートクロッカー
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:2回
(3時13分、18時40分)
排泄:尿11、便2(夕夜) 状態良好
散歩:日中27分、夕方25分、夜12分
小金井公園滞在1時間26分


14時5分~14時32分
散歩 

14時45分
食事① 馬20g&鳥せせり100g&鳥ナンコツ20g

18時32分~18時55分
散歩 

19時8分~19時45分
車で移動

19時50分~21時16分
小金井公園

~22時3分
車で移動 途中かあちゃん買い物

~22時15分
散歩 

22時25分
食事② 馬20g&鳥せせり100g&鳥ナンコツ20g


今までの食事肉は、
ロースやヒレ、ムネやモモなど
比較的どんな店でもすぐに入手できるものばかりだった。
でも、もともと1頭食いをしていたような犬です。
できるだけ色んな部位を食べさせてあげたいなぁ、と思い
今回は鳥せせりにしてみました。
大きな脂身だけ包丁でカットして処分。
皮は別にしておいて、茹でて油を抜いて1口大にカット。
身は小さめにカットします。
で、皮20g・身80gくらいで合わせて100gにします
骨は飲み込んでしまうことが多いのと、
便がとても硬くなってしまうので、
今回はいむいさまに教わったナンコツで。
コリコリ音を立てながら数回噛んで、体内へ入れていました。
これなら安心。


昨日心配していた「えづく」症状ですが、本日は2回。
いずれも軽い感じでそんなに気になりませんでした。
やはり3日と5日の乳製品・・・って気がしてきた。

2009年7月8日水曜日

8日の体調/先行き不安?

食事:完食 
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:3回
(19時3分、19時49分、20時5分)
排泄:尿8、便2(昼夜) 状態良好
散歩:日中30分、夕方15分、夜8分
小金井公園滞在1時間12分


14時33分~15時4分
散歩 

15時15分
食事① レバ入馬肉&豚

18時53分~19時7分
散歩 

19時10分~19時57分
車で移動

20時~21時12分
小金井公園

~21時42分
車で移動

~21時50分
散歩 

22時
食事② レバ入馬肉&豚


なんでだ?
昼間ゆっくり体を休めている。
昨日も一昨日もファモチジンを1錠ずつ服用している。
本日も30度まで気温は上がった。
それなのに・・・なぜ、えづく?

3日にカフェで牛乳をいただいた。
小さなクッキー(きっとミルクが含まれている)を1つ食べた。
5日にお友達からおやつにチーズをいただいた。
カフェ小さなクッキーを2ついただいた。

たったこれだけのことだが、やはり乳製品に対する不耐が?
下痢や嘔吐(牛乳とクッキー&チーズの嘔吐という意味です)はないが、
やはりこれらが不耐で数日経ってもえづいているのか?

それとも・・・
暖かくなってきたと同時にレメディも効果を表していたのか?
それでこの2ヶ月程度、20度越えの日は調子が良かったのか?

レメディをやめてからもうすぐ3ヶ月がたつ。
そろそろ効果がなくなるころ・・・

このまま、気温は高いのに1日数回えづく症状が続くと
また色々と考えなおさなければなりません。
乳製品を食べてしまったことによる一時的なものであってくれれば、
今後乳製品を外すだけだから結論としてはラク。

どうなるのかなぁ・・・
引き続き見守ることにする。



あ、ちなみに。
左目涙の症状は、本日は落ちついていました。
最近は日によって涙が多かったり、少なかったり。
メヤニの大きいものは全く見なくなりました。
ということは、多少は良くなっているのかしら?
点眼麻酔程度で涙管洗浄してくれる獣医が近場で見付かればいいんだけど・・・