薬:なし
レメディ:朝夜OK
えづく症状:7回
(14時53分、16時24分、16時42分、17時15分、
22時31分、23時19分、23時半、)
排泄:尿3、便3 状態良好
散歩:日中30分、夕方20分、夜10分
13時~13時半
散歩
13時40分
食事、リビングで眠る
17時35分~17時55分
散歩
19時半
食事、リビングで眠る
23時10分~23時25分
散歩
23時40分
就寝
最近またえづく回数が増えている。
寒さのせいか?生BARFに切り替えたせいか?
2008年秋の健康診断がキッカケで、 十二指腸リンパ球形質細胞性腸炎であることが判明。 治療のための記録を残すと共に、 同じ症状のワンコへささやかな情報提供ができれば・・・ と思い立ち上げたBlog。
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と、ここまでチャレンジして思ったことをメモ書き。
今のMOCAのBARFレシピだと、
生野菜&果物で1日84g摂取することになっています。
これは片手でつかめてしまう位のカサにしかなりません。
そしてペースト状にするために水を3/4ほど入れるのですが、
根菜類は硬く、生の状態からペーストを作るのは結構厄介です。
(↑の人参がいい例)
では、どうすれば・・・?
基本的に、骨を含む生肉を食べて入れば
一通りの栄養素は摂取できていることになります。
生野菜&果物ペーストは、先祖が食べていた野生の動物に含まれる
「胃の内容物」である炭水化物(含食物繊維)の再現になります。
よって、私的には野菜はおまけと考えたい。
空腹状態でさ迷っていた獲物を食べたときなんて、
内容物はゼロでしょ?(そういう問題じゃない?笑)
犬の先祖のオオカミが人間を襲って食べていたら、
内容物は生ではなくて加熱品が殆どだったかもしれないでしょ?
(飛躍しすぎ?爆)
よって、これらは必ずしも生である必要はないんじゃないかな・・・?
と考えた。
よく「加熱すると栄養素が・・・」と言われるバーファーも多いけど、
それは主にビタミンであって、
生果物でカバーできるから問題ないと思う。
また、茹でることによってカサが減るので
結果的には生と同等のビタミンを摂取できそうな気もするし。
一般的に緑黄色野菜も加熱のが良いと言うし、同じペースト状にするなら
生よりも温のが消化器系へも優しいと考えるのは普通だと思う。
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結論。(早すぎ?)
骨つき生肉と臓器は、BARFレシピに基づいて、
一定の量を生状態で(人肌程度に温めて)与えることにします。
野菜は鍋で茹でペースト状にし、冷ましたものを少し多めに。
果物は生のまますり潰し、糖分が多く含まれるのでやや少なめに。
サプリはいつも通り。
数日間、これで作ってみたいと思います。
MOCAも生野菜より温野菜のが好きだし、
なんとなくBestであるような気がしています。
まずは2~3日コレを食べてもらいます。
今後も実家やホテルにお預けするときには、
コレ+サプリケースを持参する予定。
普段世話をしていない人にもわかりやすいし。
あとは今週中にフープロの使用講習会を受けて(笑)、
ひたすら実践あるのみ。
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夕食に、早速あげてみました。
2~3回ニオイを嗅いだ後、イッキに食べていました。
パスタ、ビーフン、ディーンズ商品。
第一弾と合わせて、できるだけ『トライアルサイズ』で購入したのですが、
穀類シリーズだけでなんと数千円・・・
これでホメの先生に全部却下されたら・・・イタイイタイ。
ところでこれらの穀類、最初はBARFに混ぜるつもりでいたのですが、
別にすることにしました。
つまり、1日3食で朝夜がBARF。昼に穀類。
ジョーンズ博士(ディーンズの創設者ですね)が
「消化器疾患がある場合、たんぱく質含有の高い缶詰や肉主体の食事と
炭水化物含有の高い穀類ベースの食事は同時に摂らないで、
3時間以上間隔をあけることを推奨」しています。
これはディーンズ缶に含まれている
ハーブの効能が薄れてしまうことを避けるために
博士が推奨したそうですが(博士はハーブ両方をペットに応用した人)、
他にも、やはり同時に様々な食材が体内に入ってしまうと
消化器が弱い犬は上手く消化吸収することができずに
身体に負担がかかってしまう結果になります。
人間でも吸収不良症候群とかありますけど、
まぁ、そんな感じなのでしょうね。
というわけで、
昼に少量の穀類を与える方向でホメの先生と相談します。
もちろん水分摂取を考慮して、
水や薄いチキンスープなどでふやかすつもりなので、
少量で充分でしょう。
さて、何グラムまでOKがでるかな?