2008年11月11日火曜日

11日の体調

薬:朝食時にプレドニゾロン1/2錠


0時。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
寝室で眠る。

12時半。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
リビングで眠る。
思っていた以上に落ち着いてきたので
シャツを脱がして過ごさせた

22時。
20分程度散歩(排尿、排便)。
帰宅後、食事。
寝室で眠る。

2008年11月10日月曜日

10日の体調

薬:朝食時にプレドニゾロン1/2錠


4時半。
玄関のドアに向かって数回鼻を鳴らした後、大量に排尿。
薬のせいだろうか?自宅でこんなに堂々とシッコミスをするなんて
可哀想に。

6時。
痛みが少し落ち着いてきたのか?
首から下にだけ布団をかけてあげたら、変な体勢だったけど寝てくれた。

17時半。
明け方6時からずっと寝ていたが、やっと起きた。

20分程度散歩(排尿)。
帰宅後、食事。
そのままリビングで寝てしまった。

1日経ったし、家中にぶつかって可哀想なので
エリザベスを外してあげることにした
しかしまったくのむき出しは怖いので、シャツを着せて過ごさせることにした。
傷1つしか隠れないけど、何もないよりはマシ。

2008年11月9日日曜日

9日の体調(帰宅後)

20時半、帰宅。
すぐに排尿、その後食事。
(獣医にはいつもの半分程度でいいと言われたのに、
いつも通り食べてしまった。)
疲れていて眠いのに、腹部の傷が痛くて伏せることができず、
ヒンヒン泣いていた。
布団に潜りたくてもエリザベスが邪魔で無理。
パンチでエリザベスを取ろうとしたり、
立ったまま後ろ足で腹部を掻こうとする。
これでは一瞬も目が離せない。



術後の傷口。
腹部センターと左胸(のやや下)に1箇所ずつ、計2箇所。
どちらも1.5cm~2cmの大きさです。


腹部センターの傷アップ。
黒いのは糸です。
病院を出るときに洋服を着せようとして、
保護テープが剥がれそうになってしまった。



私の監視が厳しかったせいか(?)、
16日の抜糸まで、この剥がれかかったテープも含めて
写真の状態のままでした。

内視鏡検査→腹腔鏡手術/東京動物医療センター

『検査前』

10時、病院着。
まずは30分程度MOCAを預け「麻酔が使用できるかどうか」を確認するための血液検査を行う。
やや脱水症状気味?という結果だったが、検査や手術には全く影響ないそう。

10時40分~、獣医の説明を聞いた。
検査から手術になった場合までの流れとか、どの辺りを開腹するか、などなど。

最終的に、11時15分にMOCAと防寒具(毛布・タオル・洋服3枚)を預けて病院を出た。

『検査後』

14時50分頃、獣医から電話。
内視鏡検査は終了したが、異物が見当たらなかった、と。
MOCA自身の骨が石灰沈着したものが、ぼやけた画像となって写っていた可能性が高い、と。
胃の幽門部あたりですごく炎症を起こしているので、このまま腹腔鏡手術をして(今後の治療のために)細胞を少し採取したいとの事だったので、お願いしました。

『手術後』

17時、獣医から電話。
全て無事に終わって、麻酔も醒めたそうです。
もう立ち上がることも可能になっているので、18時~18時半頃に来院して下さい、と。

18時15分、病院着。
かなり待たされた結果、19時になってようやく検査画像などを見せてもらい、説明を受ける。
本当に、かわいそうなくらい真っ赤になって炎症を起こしていた。
今回摘出した細胞は外部機関(札幌のノースラボ)に検査に出されるそうです

『処方された薬』

プレドニゾロン 1日1/2錠
ステロイド系抗炎症薬。
炎症やアレルギーをおさえるが、副作用として免疫機能低下などがある。

パセトシン
抗生物質。
胃潰瘍または十二指腸潰瘍において、ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌に対する効果が追認されている。

ファモチジン
胃酸の分泌をおさえる。
胃潰瘍の治りがよくなり、痛みもやわらぐ。
他の薬による胃の荒れもふせぐ。頻尿の原因になることもある。





(受付で、人生初のエリザベスカラーを装着するMOCA。)
病院を出たところで、すぐに排尿しました。
ステロイドのせいで、しばらくは多飲多尿が続くようです。

2008年11月8日土曜日

8日の体調

獣医の指示通り、21時以降は飲食禁止にしました。
20時半に夕飯と少しばかりのおやつを与え、
水を飲ませ、21時に就寝というプラン。
明日に備えます。

2008年11月7日金曜日

手術予約/東京動物医療センター

電話をし、内視鏡検査をお願いしました。
内視鏡検査は全身麻酔、万が一のときには腹腔鏡手術。
(小さな傷が腹部に2箇所なので通常の手術より回復が早い)。
やるからには早急にということで、明後日9日の予約です。

2008年11月6日木曜日

10/20検査結果確認など/東京動物医療センター

MOCA 12.23kg

一週間の内服薬でも、えづく症状に変化はみられなかった
悪化はしなかったが、症状が軽くなった感じはない。
薬の効果はなかったと思われる。

そこで、再度

『X線検査』
まだ、同じ場所に(胃の幽門部あたり)、同じものが(白いモヤモヤした影)写っている

『獣医の見解』
この体内にある異物を出そうとして、えづいていると思う。
異物は奥にあるので出すことができず、代わりに胃液や消化途中の食事の一部が吐かれることになってしまっているのでは?
骨ガムだったらこんなに長く体内に残り続けることはないし、どんな異物なのか想像がつかない。
(それにここ数日骨ガム系は食べさせていないので、100%違うことはわかった。 )
しかし、このまま毎日軽い嘔吐の繰り返しでは、MOCAの身体に負担がかかる。つらいだろう。
内視鏡で異物を確認して取り出すのはどうか?
それで出せないような物だった場合は手術になるが、1泊2日の入院で済む。
家族と相談してからできるだけ早く返事をもらえないか?

***

夜、ドッグランでエルダに相談。
体内で異物が移動してしまっって厄介なことになるよりも、さっさと摘出してしまったら?と。
嘔吐を繰り返すことで口の中も荒れるし、喉などの消火器系にも負担がかかるし。

***

帰宅後、旦那と相談。
それがMOCAにとって良いことだと判断したなら、そうすればいいと思う。
明日改めて治療&手術の流れ、費用などを獣医に確認し、それで納得がいくならお願いすればいい。
最終的には、おまえの判断で、と。

***

一晩ゆっくり眠って、明日結論を出すことに。

2008年11月3日月曜日

3日の体調

昼過ぎ頃、朝食の1/3くらいを突然嘔吐
寒くて暖房であたたまっていて、のぼせたと思われる。

2008年10月31日金曜日

31日の体調

朝食大さじ3程度残す。

森のギャラリーカフェ


森のギャラリーカフェ


利用目的:
コンちゃん&パック・メイとランチ


ワンコ席:
2組限定テラス。
「離れ」のようになっているので、
店員さんに声を掛けてからの使用になります。
ガラス戸で外と遮断されているので、
雨でも風でも大丈夫。


サービス:
ワンコ用のお水がいただけます。


周辺のお散歩:
深大寺(ドッグランもあります)


食べたもの:
ランチセット。
カレーとドリンクで1500円くらい?

キーマナスカリー


すんごいボリュームでした。
男性でもきっとお腹いっぱいになるに違いない!

ホットココア



クリーミーで甘さも程よく、とても美味しかったです。
また飲みたい!


感想:
敷地内に駐車スペース4~5台分あります。
テラスは2組分しかないので、
運が悪いと長時間待つことになります。
今まではお茶でしか利用したことなかったけど、
ランチのカレーもとっても美味しかった。

野川~深大寺

コンちゃん&パック・メイとお散歩企画。

お昼チョット前に待ち合わせをして、
まずは野川武蔵野公園を軽く歩く。

何度会っても最初の挨拶は、ガウガゥゥ~ゥゥゥ。
けど、すぐにぶつかっても大丈夫な仲になります。


今日はなんだか調子がいいぞ。


ちょっと走っちゃお~




この後、深大寺に移動。
ランチを済ませ、境内周辺と緑地をお散歩しました。

お寺をバックに。


広場の隅にある「お山」の頂上で。



コンちゃんとは「ほど良く歩く距離」が同じくらいみたいで、
いつもいい運動になります。
MOCAもたまにはメイから“気合”を注入されたいみたい。(笑)
また遊ぼうね~。

2008年10月30日木曜日

電話連絡/東京動物医療センター

Dr.から留守電にメッセージ。
尿検査の結果、特に問題はなかったそうです。
ただ、まだえづいたり嘔吐することがあるので、
数日中に診察してもらいます。

2008年10月29日水曜日

29日の体調

朝ゴハン大さじ3程度残す。

クラブハウスで5時間


17時~22時まで、
ISSOのクラブハウスでお留守番をしてもらいました。
今日は朝からコンちゃん&九印さんと遊んでいたので、
MOCAも疲れていたことでしょう。



その間、私はコレ。
(小澤征爾指揮、ウィーン国立歌劇場)
MOCA同様、昼間の散歩で疲れていたのですが
眠らないように頑張りました。

九印&飛燕と初対面


コンちゃんにお散歩企画していただき、
中央海浜公園で九印&飛燕と初対面でした。


飛燕とMOCAは「別に・・・」って感じ。
九印とはやっぱりガウガウ挨拶から始まった。(笑)

一緒に緑道をお散歩し、車で池上本門寺に移動。
まずは朗峰会館カフェのテラス席でランチをして、
それから少しお散歩をした。

なんちゃってドッグランにて。


左から、
メイ・パック・飛燕・九印・MOCA



ここで飛燕&九印とはサヨナラ。
コンちゃんと駒沢公園へ移動して、おやつ。


***

BABBI

利用目的:
コンちゃん&パック・メイとおやつ


ワンコ席:
テラス全席。リードフックあり。
小雨で濡れないのは2席程度。
大雨の日は間違いなく濡れます。


サービス:
ワンコ用のお水。
オーダー時に店員さんにお願いしましょう。


周辺のお散歩:
駒沢公園、目の前。


食べたもの:
ジェラード2種、680円。
毎回お決まりのピスタチオと、季節物のかぼちゃ。


感想:
思いっきり外なので、寒いです。
リードフックがあるので1人で行ってもオーダーは簡単。
どうしても無理そうなら、
ショップはガラス張なので店員さんに声を掛ければOK。
通りに面しているけど、ちょっと奥まっているので
人通りや車も気になりません。
ジェラード美味しいし、チョコの販売もあるので◎。


「かあちゃん、今日も良く食べたね・・・」

2008年10月27日月曜日

27日の体調

20日に処方された内服薬が全てなくなりました。
しかし、症状は変わりません。

2008年10月26日日曜日

26日の体調

朝食を半分程度残す。
夕飯は完食だったが、食事中に突然下痢?のような症状。
肛門から勢いよく黄色い液体とゼリー状の何かが飛び散った。
MOCA自身も驚いていた。
(ティッシュペーパー7~8枚で処理できる程度の量)
その後は就寝→起床まで問題なく、いつも通り。

2008年10月25日土曜日

25日の体調

朝食を1/3程度残す。
他は変わった様子なし。

2008年10月22日水曜日

アニマートで半日


アニマート石神井店で半日過ごしました。
かあちゃんは美容院でパーマでした。
クセ毛なので、パーマをかけないとスゴイことになってしまふ・・・


ここは自宅から車で15分。
渋滞にハマっても30分あれば着いてしまいます。
私の妊娠中などは「今日これからいいですか?」
という急なお願いにも対応してくれ、
とても助かりました。

でも・・・
小型犬が多いので、MOCAは隔離されて過ごすことが多いです。
バセンジーの宿命だから仕方ないか。

それでも冷暖房完備でお散歩にも行ってくれるので、
短時間or急なときはアニマート。
時間に余裕があるときにはISSOのクラブハウス、と
使い分けています。

2008年10月20日月曜日

秋の健康診断/東京医療センター

仔犬時代から訓練士さんの紹介で通院していた病院が遠いので、老後のことを考えて近場に変える決心をした。
そして、新しい病院で初めての健康診断。

最近、自分が知る限り4頭のバセにファンコニ症候群の疑いがあり、その中にはMOCAの血縁もいるので、それを踏まえた上で各種検査を依頼。
また、ここ数日の散歩でえづくことが多々あり、時には胃液の嘔吐もあるので、そこも診察してもらいました。

幸い、腎疾患やファンコニに詳しい獣医(S医師)が担当してくれることになった。
「ファンコニですね。あ、血縁に出ちゃいました?」から始まり、サイトに書かれていた内容などを次から次へと説明してくれた。
既にアメリカのバセンジークラブのサイトにはきちんと目を通していたのです。
そして、尿検査・血液検査・X線検査・超音波画像診断を30分程度で行ってくれた。

『尿検査』
カテーテル採尿。PH8という数値に私はビックリ。
1年前にPH7.5の最高記録をマークしたが、その後は6に落ち着いていた。
食事も変えていないし、原因不明。
「ただこれは今回に限ったことかもしれないので、食生活に問題はなさそうだし、気にせずいつもの生活パターンを続けて下さい。」とのお言葉。
尿比重の1.022は基準値以下。(基準は1.030)
これは極端に低い場合には腎機能などの疑いも出てくるらしいのですが、今回は焦るような数値ではないので様子見。
他、細かい分析は後日結果を下さるそうです。
ファンコニの場合にはまずは尿中の糖からチェックをする必要があるので、尿検査はマメに行うことを勧められました。
ちなみに、ストルバイトなどの結石は一切確認されず、これも一安心。

『血球検査』
MCV62.8で、基準(66~77)より低め。
ただ、MCHおよびMCHCが正常値であることと、RBC数値が基準であることから、今のところ赤血球自体に問題はないと考えてOK。
PLT40.2で、基準(17.5~40.0)より高め。
これって、あまりに数値が高いと慢性骨髄性白血病の疑いが出てくる項目なので、ちょっとビックリ。
しかし今のMOCAには全くその症状はないので一時的なものかも、と。

『血液生科学検査』
BUNが31.7で、基準(9.2~29.2)より高め。
ただ、腎臓疾患などは確認されなかったので今のところは大丈夫でしょうとの事。

『X線検査』
胃の幽門部あたりにやや小さなもの(モヤモヤとした白い影)が確認された
MOCAはこの4年間一切誤飲をしたことがないので、そのことを踏まえた上で「一昨日夜に食べたアキレスの破片が未消化なのかも。」と私は主張。
ただ、100%アキレスとも言い切れない。
ドッグランで勢いで何かを体内に入れてしまったのかもしれないし。
最近、散歩途中でえづくことがあるのは(そしてたまに胃液を吐く)、この異物が原因?と思えないこともない。
一応吐き気止めの皮下注射を接種してもらい、膜保護と吐気止めの2種類の内服薬を1週間分処方された。
これで状態が変わらなかったり、酷くなるようであれば1週間後に再検査。
写し出されていない物体(布など)が存在している可能性もゼロとは言えないので、という理由から。
肝臓・腎臓含めて、他は一切異常なし。

『超音波画像診断』
体内に排出されずに石がある場合など早期発見が可能。
今回は何も確認されなかったし、他に異常も見当たらなかった。

『獣医師の結論』
尿検査の詳細結果待ちなので100%とは言い切れないが、まず今の段階ではファンコニである可能性はゼロに等しい。
ただ「症候群」というのは特定の病名ではなく、多数の(犬に)同様の症状が確認された場合に「症候群」という言葉を使っていることが多い。
その症状もハッキリとしたものではないわけで・・・
血縁犬に症状が出ているのであれば、4歳という年齢からしても早期発見をする心がけは大切。
尿検査はマメに行い、ちょっとでも疑わしい数値が出た場合にはすぐに他の項目からも検査するべき。 ここでまず重視するのは尿検査の数値なので、血液検査に関しては今まで同様年2回というペースは良いのではないか?

***

今後、尿は尿糖検査試験紙などを使って日常マメにチェックをすることにします。
もちろん獣医師に正確な検査をしてもらうことも大切ですが、ちょっとした変化を見過ごさないためにも日々のことから・・・と。
1週間後の尿検査の結果と、嘔吐症状の変化を待ちます。

***

アメリカバセンジーのサイトでは「まずは尿検査で糖が確認されなければ、大丈夫。糖が確認されたら、次に血液中の糖の有無。それが正常値もしくは低い程度であればファンコニーの確率が高い」とされていますが、それは日本の病院や獣医師の見解ではないわけで。
今回の獣医師のように海外サイトにまで目を通して、あらゆる方向から疑って検査をしてくれる方であれば良いのですが、そうでない方もまだまだいるのでは?と。
「症候群」である以上、その獣医師の判断によるところも多いわけですよね。
ともあれ、獣医師の説明にはいちいち納得できたし、多数の検査をした上で今後の方針も決めてくれたし、まずは感謝です。