2009年7月19日日曜日

19日の体調

食事:完食
おやつにチキンスティック、きゅうり
薬:食事②にVICS40
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿8、便1(夕) 軟便
散歩:日中10分、夕方37分、夜26分


13時半~13時40分
散歩

13時50分
食事① 豚

18時5分~18時42分
散歩

18時50分
食事② 鳥

20時40分~21時6分
散歩


日中の散歩はすっごく暑かった。
アスファルトなんて焼けるよう・・・
よく10分も歩けたものだ。

ペパーミントプラス

DEANS社のサプリです。
http://www.green-dog.com/shop/products.php?d=&pid=DENSTPM2-00&m=D&b=DENS


毎日あげているわけではなく、
「初めてのオヤツを食べた後&その翌日」
「ちょっとオヤツを食べ過ぎてしまった後&その翌日」
って感じで与えています。

MOCAサイズだと1回2錠の1日3回なのですが、
1回2錠の1日2回しかあげていません。
これだけでは食べてくれないので、
食事に混ぜる必要があるからです。

ちなみに、今のところ効果は不明。
ただ、胃酸過多気味の子とか(思いっきり該当)、
車酔い常連の子(全く該当せず)には効果があると
言われています。
ま、固体差があるのであくまで平均ですが。

ヒルトンハーブのガトリックスでも良いかと思ったのですが、
以前ホメオパシーの獣医に
「MOCAちゃんにはヒルトンハーブ効果なさそう」と
言われたのを思い出し、プロバイオティックと同じDEANSにしました。
やっぱハーブはDEAN社が歴史もあるし、安心かと。

2009年7月18日土曜日

18日の体調

食事:完食
おやつに歯磨きガム、鳥ナンコツなど
薬:食事②にVICS40
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿13+α、便2(昼夜) 状態良好
散歩:日中25分、夕方15分、夜1時間7分
小金井公園滞在1時間20分
ペットホテル・エルダ“ん”滞在4時間20分


12時
食事① 鳥&トライプ

12時15分~12時半
散歩

12時35分~13時10分
買い物しながら車で移動

~13時20分
散歩

13時半~17時49分
『ペットホテル・エルダ“ん”』でお留守番

~18時5分
散歩

~20時2分
『カフェいむい』でお茶

20時10分~20時32分
車で移動

~21時50分
小金井公園

~22時37分
買い物しながら車で移動

22時44分~22時51分
散歩

23時
食事② 豚&トライプ


本日かあちゃん軽く打ち合わせだったため、
エルダ“ん”でMOCAを初預かりしてもらいました。
詳細は別に書きますが。
滞在中に数回お庭でシッコしていたらしく、
トータルの排尿回数は不明。
その間えづくことはなかったそうです。

おやつバスケット


梅雨が明け、これから夏本番!
・・・さて、帰宅すると九様からおやつバスケットが届いておりました。


まぁ、なんて素敵なこと!
夏らしいてぬぐいも同封されており、
イラストがハウンド系っぽい感じ。^^


基本5種類+おまけ。
MOCAは乳製品NGだけど乳製品が好きで・・・
ということで、ほんのちょっとだけ乳製品を使った
身体に優しいおやつに仕上げて下さいました。

いつもありがとうございます!
このおやつを持って、どっかに遊びに行きたいなぁ・・・
九様、またお散歩しましょう♪

ペットホテル・エルダ“ん”

本日は、かあちゃんが吉祥寺で軽く仕事絡みの打ち合わせでした。
で、13時半~18時ちょっと前までMOCAはペットホテルへお預け。
初体験の『ペットホテル・エルダ“ん”』でした。

***

まずは一緒に訪問し、10分程度様子を見たあとお預け。
室内でのシッコ粗相はなく、嘔吐やえづく動作もなく、
看板犬や同居の鳥さん達を襲うこともなく、
薄型TVをはじめとする家具家電を破壊することもなく、
想像していたよりはいい子に過ごしていたようです。

***


お迎えに行くと、
保育日誌&お留守番中の写真(紙焼き1枚とCD-ROMセット)が
用意されていました。
スバラシイ・・・

***

お仕事以上に忙しい思いをさせてしまい、スミマセンでした。m(_ _)m
でも、遠吠もなかったようで、私も安心。
実家以外の個人宅に預けるのは初めてだったけど
「もう無理ー!」という感想がなくてホッとしました。

2009年7月17日金曜日

17日の体調

食事:完食
サーモンクランチ、きびなごビスケット、
乾燥ソーセージを少量ずつ
薬:食事②にVICS40
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿14、便2(昼夜) 状態良好
散歩:日中23分、夕方37分、夜1時間20分
小金井公園滞在1時間40分


12時2分~12時25分
散歩

12時半
食事① 鳥
16時45分~17時
散歩
~17時半
車で移動

17時38分~18時
散歩

~18時8分
車内待機

~18時16分
車で移動

~19時
井の頭公園散歩

~20時15分
カフェで夕飯

~20時36分
井の頭公園散歩

~20時52分
車で移動

~22時36分
小金井公園

~23時5分
車で移動

~23時20分
散歩

23時半
食事② 鳥


本日は、パック&メイとエルダと『夜遊び企画第四弾』でした。
夕食はベファーナでしたが、食べることに集中して写真放棄。
パックがあまり歩きたがらなかったので、
小金井公園は1周せずに解散になりました。

キュウリを食べる犬


本日は、『プーカと夜遊び企画第四弾!』でした。
しかし、夜は上手く写真が撮れないので、
公園散歩時の写真はありません。
カフェでもピザやパスタを食べることに集中したので、
写真はありません。(爆)

***

これは待ち合わせ前、まだ明るかった頃の1コマ。
吉祥寺の某八百屋さんでは、
105円で太~いキュウリが3本買えます。

買ったキュウリを公園の水道でよく洗って、
中道通り脇の路地でオヤツタイムにしました。



キュウリは何故かとても大好きなMOCA。
通行人の学生たちに「犬ってキュウリ食べるんですか?」
「あ!犬がキュウリ食べてる!!」と
珍しい目で見られてしまいました。

やっぱり珍しいのかしら?

2009年7月16日木曜日

16日の体調

食事:完食
薬:食事②にVICS40
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿10、便2(昼夕) 状態良好
散歩:日中15分、夕方47分、夜25分


14時25分~14時40分
散歩

14時45分
食事① 豚

18時48分~19時35分
散歩

19時45分
食事② 鳥

22時10分~22時35分
散歩

2009年7月15日水曜日

15日の体調

食事:完食
おやつに馬アキレス
薬:食事①にフィラリア、食事②にVICS40
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿5、便1(夕) 状態良好
散歩:夕方22分、夜1時間


13時半
起床

16時15分
食事① 豚&鳥ナンコツ

16時半~16時40分
散歩

~17時20分
車で移動

~17時25分
散歩

~18時
動物病院

~18時7分
散歩

~19時
車で移動

~19時15分
散歩

19時28分~19時55分
散歩

20時
食事② 豚&鳥ナンコツ

21時59分~22時18分
散歩


本日35度。
暑すぎて夕方まで病院へいけませんでした。
ちょっと足が腫れていたので、本日は公園散歩なし。
アスファルトの上を適当に散歩するだけにしました。

左前足傷処置/吉祥寺どうぶつ病院

MOCA、12.5kg。


『傷の様子』

昨夜。
19時過ぎに左前足に作った傷。
21時頃から腫れはじめ、以降舐めてばかり。
出血は殆どなかったのですが、小さく深い傷で痛みはそこそこ。
水にも染みるようで、むやみに拭いたりできない状態でした。
歩行はリハビリ中のようにゆっくりと。
足をかばっているせいか、上手くバランスがとれません。
舐め疲れて眠ってしまいました。

本日。
朝見ると昨日以上に腫れていました。
痛みは軽減したらしく、散歩に連れ出したところ、昨日よりも普通に歩いていました。
相変わらず舐める行為は続いています。


『病院での処置』

傷の周りの毛をカット
消毒後、ゲンタシン軟膏を擦り込みテーピング。


『処方されそうになった薬』

ゲンタシン軟膏→不要、と断りました。
液体消毒薬
VIC S 40 1週間分


『指示』

マメに消毒すること。
消毒後に軟膏を塗りこみ、舐めないようにエリザベス着用。
抗生物質の服用は1週間。


***


処置室から出てくると、MOCAがヒンヒン泣いていました。














病院へ来るまでは順調で、そんなに痛がっている様子もなかったのに・・・
きっと傷への消毒と軟膏が染みているのだろうと思い、お会計まで様子見。
いっこうに泣きがおさまらないので車内でよく見ると、テーピング脇の(わずかしかない)肉が盛り上がっています。
かなりきつく巻かれていて、圧迫されていました。











急いでテーピングを外し、元のように足を解放してあげました。
すると泣きやみました。
2~3回舐めると、そのまま車内で寝てしまいました。
とれないようにしっかりテーピングしたのだと思いますが、「限度」ってもんがあるでしょ。











抗生物質は、塗るのと飲むのと両方処方されました。
しかし、傷は小さいし、致命的な箇所ではないし・・・そんなにたくさん不要でしょ。
結局飲み薬だけにしてもらったのですが、この辺が獣医師によって判断が変わるところなのです。
以前ここの病院で別の獣医だったときには「MOCAちゃんは体が小さいから1回1/2錠でいいです。抗生物質は飲みすぎても良くないですからね。MOCAちゃん自身の治癒力もあるから、手助け程度で大丈夫。」という対応でした。
また、別の病院の獣医は「身体の一部に小さな傷があるだけだから、塗るだけで大丈夫です。舐めたりしないように散歩前や食事前に塗って、気を紛らわせてあげてください。見ていられる飼い主さんだから大丈夫だよね。」と。
同じ症状でも、獣医によってこうやって対応が違ってくるので病院選びは慎重にしたいものですね。

2009年7月14日火曜日

14日の体調/激しく挨拶(爆)

食事:完食
おやつにきびなごビスケット
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿6、便2(日中・夜) 状態良好
散歩:日中15分、夕方10分、夜16分
小金井公園滞在約2時間半


13時45分~14時
散歩

14時10分
食事① 鳥&ひざナンコツ

18時15分~18時25分
散歩

18時半~19時22分
車で移動

~21時55分
小金井公園滞在

~23時16分
コンビニ駐車場で立ち話

~23時44分
車で移動

~0時
散歩

0時5分
食事② 鳥&ひざナンコツ


今日はお友達が小金井公園までやってきた。
で、駐車場で激しく挨拶を交わし、左前足やや負傷
歯が当たったらしく、小さいけど深い傷が3つ。
しばらくは散歩したい方が先だったらしく
軽快に歩いたりしていたのに、
後半になってからは足を舐めたり、ひきずったり。
もう病院はやっていないので、明日にしましょうね。

お友達へ・・・
全然大丈夫だよ~。
MOCAの健康&体調blogなので記録として書いただけだから、
ご心配なく~。こちらこそ、噛んでしまったのでお互い様。^^
何度激しくやりあってもトラウマにはなっていない間柄なので、
また遊んでね~♪

プロバイオティックスを選ぶ

手作り食を開始して、5ヶ月・・・
捜し求めていた商品に出会えたので、迷わず購入しました。
それは、DEANS社の『PROBIOTIC+ 50g』なり。


***

人間の腸には約100種類もの細菌がいると言いますが、
腸内では脂肪の分解やビタミン・ミネラルの吸収を助けてくれるいい菌(善玉菌)と、
健康に有害な働きをする悪い菌(悪玉菌は通常、腸内細菌の3~15%)が
日常的にぶつかり合っています。
で、このバランスが健康状態を左右していると言われています。
つまり、健康な生活のためには、
腸内の細菌バランスが保たれている必要があるのです。

そして、プロバイオティクスとは、
体内の善玉菌を増やして腸内細菌のバランスを保ち、
病気になりにくい体を作る予防医学のことを指します。
※「=善玉菌」として使われることが多いです。

***

MOCAは生食であること、最近では週1でトライプを与えていることで、
プロバイオティックスが多少は体内に取り入れられているはずです。
(トライプは第4胃で、消化途中の食べ物や
プロバイオティックスや消化酵素が豊富に含まれている)
しかし、もともと胃をはじめとする消化器系が弱いので、
食物に含まれている程度では弱い!
ガツンと効力のあるプロバイオティックスをドーンと用意しなくては・・・

そこで、手作り食を開始したときから、
プロバイオティックスのサプリを探していたのでありました。
ところが・・・

どんなに検索しても乳酸菌タイプのものばかり。
乳糖を分解してあるタイプ(乳糖不耐の子にも安心)も出まわっているが、
MOCAは乳糖に対しての不耐ではなくて乳製品そのものらしいので、それも却下。
納豆からの摂取も考えたが、納豆そのものを消化できずに嘔吐を繰り返す始末。

もう仕方ないのかと諦めていたのですが、
先日このDEANSの商品を見つけました。
あれだけ探しまくっていた時期に見つけられなかったということは、
日本では最近販売されるようになったばかりなのでは?

***

このDEANSの商品には、『酪酸菌』が含まれています。
酪農の“酪”なので、一瞬「乳酸菌絡み?」と思ってしまいましたが、
そうではありません。
酪酸は粘膜の傷を修復し、小腸の繊毛運動を活性化する働きが
確認されています。

(詳細は、酪酸菌総合メーカーのHPを参照。
http://www.ace-bio.co.jp/index.html
非乳酸タイプである上に、粘膜の傷の修復とは・・・
まさに今のMOCAにピッタリのサプリ!!
迷いはありませんでした。(笑)

***

もう1つの理由。
先日の芽胞菌による下痢でもそうでしたが、
病院に行くと抗生物質を処方されます。
これは下痢の原因になっている悪い菌を殺すためなのですが、
抗生物質は同時に腸内の善玉菌も区別せずに殺してしまうのです。

この場合、まずは体調を整えるために悪玉菌を殺すことが必須。
=処方された抗生物質を服用するのが近道。
(ちなみに芽胞菌の場合、サイクルは72時間だったので3日分のみ処方された。
たくさん飲めば早く解決するという問題ではないので、
必要以上に抗生物質を服用しないように注意することが必要。)

そして、こういうときにこそ(普段使っていない人も)
プロバイオティックスを併用するのがBetterなのではないかと思う。
西洋医学をメインに扱っている病院だと
その辺の指示はないところが多いと思うけど、
殺してしまったいい菌は補っておかないと・・・ね?

もちろん、プロバイオティックスは日常的に
ヨーグルトや納豆などを食べて摂取できるし、
健康体のワンコがわざわざ意識的に摂取する必要性はそこまでないと思います。

ただ、やはり体調不良で抗生物質を服用中のワンコ、
MOCAのようにもともと胃や腸が弱い子は積極的に取り入れたいものなのです。

***

【色んなプロバイオティックス】

乳酸菌を体内に入れることに問題のないワンコなら、
かなり色々選べます。
http://www.456.com/pages/search.php4

↑はちょいと検索で見つけたところですが、
使用はあくまで飼い主判断でお願い致します。



追記:
大いなる勘違い(というか見落とし?)をしていました。
http://basenji-moca.blogspot.com/2009/10/blog-post_19.html

2009年7月13日月曜日

13日の体調

食事:完食
おやつに馬アキレス
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿11、便2(朝夕) 状態良好
散歩:午前中30分、夕方1時間、夜30分


10時45分~11時13分
散歩 

11時20分
食事① 鳥せせり&ナンコツ

18時~19時
散歩 

19時10分
食事② 鳥せせり&ナンコツ

22時40分~23時10分
散歩 


昨日はかあちゃんの予定で振り回してしまったので、
本日は休息日。
起床時間から散歩時間、就寝時間まで
全てMOCAの気分に付き合った。
・・・って、だいたい毎日こんな感じだった。(笑)
昨日が特別だっただけ。

休息日にできること/今までのまとめ


そろそろ梅雨明け?
イヤな高湿度は相変わらずだけど、
大雨が長時間降り続けるような天気がなくなり、
バセにとっては嬉しい快晴高温が続いている。

さて、芽胞菌があったり、草を食べて嘔吐したり、
ガウられて傷をつくったり・・・
相変わらず小さな心配事は欠かさない息子ですが(笑)、
細胞性腸炎の症状は信じられないくらい落ち着いています

4月20日頃まで服用していたレメディの効果なのかもしれませんが、
そろそろその効果が切れてしまってもおかしくない時期です。
というわけで、キリがいいわけでも何でもないけれど
ちょっと変化を整理しておこうと思います。

***

【表の説明】

赤ベース・・嘔吐なし、えづく回数1回以下
白ベース・・・原因不明の嘔吐なし(嘔吐時以外は元気)、えづく回数4回以下
青ベース・・原因不明の嘔吐(回数も多い)、えづく回数5回以上、見るからに元気がない

などで分けてあります。
当分の目的としては「毎日を赤に」ではなく、
「青を減らすこと」です。

***

【2008年11月】手術


16日(4段目1番左の赤字で記入されている日)に抜糸を行っています。
細胞性腸炎という症状を知らされたのも、この日になります。
その後、嘔吐や数回えづく日々が続きますが、4日間ほど体調の良い日があり、
「“毎日の一定の散歩”以上の運動量」の日という共通点がありました。

***

【2008年12月】ホメオパシー開始



青・・・13日赤・・・11日

プレドニソロン(ステロイド)の助けを借りて、赤が増えている。
先月に引き続き、やはり適度に暖かく、多めに動いた日に赤が多い。
(但し全ての日に該当するわけではない。)

青の日は、1ヶ月の半分近くある。
内容は、嘔吐よりもえづくことのが多い。
しかし、たまにある嘔吐ではフードの1部が出てきてしまっている。
フードに含まれている何かが合わないのだろうが、わからない。

8日にホメオパシーの初診をしている。

***

【2009年1月】



青・・・8赤・・・16
1ヶ月の半分近くが、青から赤に変わった。

しかし、赤の共通点が見出せず
先月は適度に暖かい日だと思ったが、今月は雨の日にも赤があった。
逆に、よく運動したり快晴だった日にも青があった。

はっきりとした嘔吐は2回のみで、うちフードが混ざっていたのは1回
プレドニゾロンの服用は月末で打ち切られ
代わりにファモチジンが処方された。
まとめて30錠程度渡され「飼い主判断で。上限1日1錠。」というアバウトな感じ


***

【2009年2月】手作り食(生)開始



青・・・10赤・・・10

青が先月より増えてしまったが、よく見ると
17日(3段目真ん中)から手作り食を開始している。
食事内容がガラッと変わってしまったことによって、
青が増えて赤がなくなったのだ。
17日より前は青は2日のみで、
嘔吐の内容は公園の草と胃液とオヤツの1部。
食事は混ざっていないではないかっ!
そして、赤の日が圧倒的に多い。

では、食事さえ変えなければ問題なく青が減っていったのだろうか・・・?
その可能性はとても高い。
ペットパティースやビリングハーストのパテで生肉中心の美味しいごはん。
消化もしやすく今のMOCAにはピッタリなはず。
しかし、これらを日常的に与えると、1ヶ月あたり23,940円~なのです。
これにホメオパシー治療が平均月30,000円。
そして、掛かりつけ医院での診察などなど・・・正直、破産します。

というわけで、完治の可能性が殆どない細胞性腸炎とは
無理なく長期的に付き合っていくことが何よりも大切だと考え

市販の生食に近いものを手作りでやっていこうと決心した次第。
2月後半でツライ思いをさせてしまったことは申し訳ないけど、
この先の看病を続けるために避けては通れなかったところ。
毎日泣く泣く見守っていた時期でありました。

そして、ホメオパシー担当獣医からの提案で、
掛かりつけ医院で処方されたファモチジンは一切飲ませていません


***

【2009年3月】



青・・・21赤・・・3

もう可哀想になっちゃうくらい青ばっか。
先月手作り食に切り替えてからの影響がまだ続いています。
肛門線は毎日臭く、頻繁に排出されるのでとても大変!
(しかしこれも解毒の一環だったのかも)

嘔吐の内容は、日によって様々。
草のときもあれば、オヤツのときも、食事の1部のときも。
ただ、液体に注目していると、黄色い胃液を吐く日が減った。
色が薄まって白っぽくなっていたり、
唾のように透明なものであることのが多くなっている

これも症状が軽くなってきていることだと思っていいのかも。


また、嘔吐やえづく症状が夕方~夜であることが多い。
特に20日以降は、昼間は全く症状がない


***

【2009年4月】ホメオパシー休止



青・・・12赤・・・12

引き続き手作り食だが、青が9日分も減っている。
そして、赤が9日分増えている。
これは嬉しい!

7日(2段目真ん中)以降、
日中の気温が20度を超えるようになったら
急に症状が現れなくなった

つまり、その日以降で青&白になっている日は20度以下ということ。
これはとてもハッキリしていたので、
処方されていたレメディが20日に飲み終わってしまってからは
ホメオパシーには行っていない。

また、7日~数日間は主食の肉がカンガルーだった。
これ、効果あり?

***

【2009年5月】



青・・・8赤・・・12

またまた青が4日分減っている!
後半に5日続いている青は、芽胞菌で下痢をしていたために
体調が悪い時期だったから仕方ない。
つまり、いつも通りの体調なのに青だった日は、わずかに3日。

今月はホメオパシーにも行っていないし、食事内容も変えていない。
20度越えバンザイ!

***

【2009年6月】



青・・・3赤・・・20

12日と13日(2段目右)の連続青は、
挽肉の鮮度による下痢があったため体調が悪かった。
これは生食のリスクですね。
ビオフェルミンと蜂蜜で整腸したところ、下痢で出し切って解決。


というわけで、突然嘔吐したのは15日のみ。
しかし内容は唾のような液体少量だけだったので、こちらも特に心配ない


今月は30度越えの日もあった。
バテるどころか元気になっているのがスゴイ。
流石バセンジー。

***

【まとめ】

手術後、寒い季節に突入し、
更には慣れない手作り食を開始してしまったために、
あらゆる面で体調が安定しなかったようである。

しかし、生肉を主体にする手作り食に切り替え、
世間でも言われているように(レメディも服用しながら)解毒し、
そういった体内での作業が完了した頃には温暖な気候になってきた。
今でも、怪我や他の症状で体調が不安的なときには嘔吐の心配もあるが、
通常どおりの体調であれば暖かい間はもう心配なさそうである

8月に突入すると、レメディ服用終了してから3ヶ月以上経ったことになる。
それでも嘔吐&えづく症状のない状態が維持されていれば、
レメディはこれらの症状には直接的には効果がなかったということになる。
今後は、強い薬を服用したときや注射後に、解毒のためだけに通院すればいい。

***

【その他】

先にも書いたとおり、経済的危機から(大げさ?)手作り食を開始した。
市販のフードでは1ヶ月あたり23,940円である。

2月:+7,300円
3月:-4,600円
4月:-12,780円
5月:-14,890円
6月:-13,750円

差額はこんな感じになった。
開始直後は無駄な食材を購入してしまったり、
MOCAが受け入れてくれなかったりで、プラスになって焦った記憶が。
しかし、翌月には少しではあるがマイナスを記録。
4月以降は慣れてきたせいか
(MOCAの体調が山場を越えて、私も落ち着いたせいかも)
金額にもそれなりの成果が反映されてきた。

体調が安定してきて、ホメオパシー治療にも月2~3回通院しなくなった。
これだけでも、だいぶラク。
つまり、12月~3月までの間は旦那にだいぶ苦労をかけたわけだ・・・。
こうやって「まとめ」を書いてみて、
初めて気づくことだってある。(おいおい・・・爆)

***

秋~冬にかけて気温が下がった場合、
また昨年のように思わしくない症状が出るのだろうか?
引き続き日々の記録をつけて、小さなキッカケも見落とさずに
すぐに対応してあげられるように頑張りたいデス。
いつも助言を下さっている皆様、
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

2009年7月12日日曜日

12日の体調

食事:完食
おやつにナチュハのデイリーワンと牛スペアリブ
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿14、便3(朝昼夕) 状態良好
散歩:午前中1時間、日中約47分、夜10分
小金井公園滞在1時間10分


5時12分~5時18分
散歩

~5時40分
車で移動

~6時16分
井の頭公園散歩 

~6時21分
車で移動

~6時40分
散歩

~7時10分
車で移動

~10時半
―かあちゃん眠すぎて記録なし―

10時50分~13時50分
旦那と留守番 かあちゃんは杉ちゃんの音楽教室へ

13時頃
旦那が軽く散歩に連れて行ったらしい 

13時40分
食事① 鳥せせり&ナンコツ
(旦那でもわかるように事前に用意しておいた)

16時17分~16時23分
散歩 

~17時9分
車で移動

~17時半
井の頭公園散歩 

~18時48分
カフェでゴハン

~19時
井の頭公園散歩 

~19時20分
車で移動

~20時半
小金井公園 

~21時
車で移動 

21時10分
食事② 鳥せせり&ナンコツ

21時15分~0時17分
実家でお留守番 かあちゃん仕事

~0時半
散歩 


今日は早朝から雑用にふりまわされ、
MOCAも早くから散歩になってしまった。
秋にMOCAが手術をしたときには私も落ち込んで
一切仕事を受け付けなかったが、
最近は調子も良く私に切羽詰った感じが見られないそうで、
それは嬉しいことなのだけど、そのせいでまた仕事が・・・。

Green Tripe

先日、エルダ邸でご馳走になったトライプが美味しかったらしい。
(http://basenji-moca.blogspot.com/2009/07/10.html)

Apple Dogというお店で販売されているのだが、
エルダが1缶お裾分けしてくれました。
ありがとう♪これで今度の週末も美味しく元気に過ごせそう!


給与量は、MOCAの体重で1日1缶弱くらい。
つまり、1食につき約1/2缶。
これはこのトライプだけを食べさせた場合の量になります。

我が家では日頃のゴハンと混ぜるように与えるので、
1食につき約1/4缶(100g)と日頃のゴハンも半分量。

こんな感じの組み合わせになります。
これで、このデカイ缶も2日で終了。
冷蔵保管でも開封後は48時間以内となっているので、ギリギリですね。

トライプ自体にプロバイオティックス(乳酸菌)が含まれているので、
缶詰の日はサプリなし。

普段は非乳酸のプロバイオティックスですが、週末くらいいいでしょう。

LOBROS CAFE



利用目的:
エルダとディナー


ワンコ席:
店内一体型のテラスのみ。


サービス:
なし


周辺のお散歩:
井の頭公園


注文したもの:
ピーチネクター(あまり濃くなかった)
エビとバジルの春巻 ハニーマスタードソース


チョリソーとトマトのPIZZA


有機温野菜のサラダ
豚スペアリブ


感想:
1品食べ終わらないと次の1品がでてきません。
というシステムを知らずに、
「次こないねー」とのんびりと食べていたため、
なかなか先に進めず。
公園に行く時間がきてしまったため、料理の一部をキャンセルしました。

2009年7月11日土曜日

11日の体調

食事:完食
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿10、便2(昼夜) 状態良好
散歩:日中36分、夜12分
小金井公園滞在55分


13時34分~14時10分
散歩 

14時20分
食事① 鳥せせり&ナンコツ

19時22分~19時27分
散歩 

19時31分~20時10分
車で移動

20時15分~21時10分
小金井公園 

~21時51分
車で移動

21時55分~22時2分
散歩 

22時15分
食事② 鳥せせり&ナンコツ

2009年7月10日金曜日

10日の体調/初食材

食事:完食
おやつにナチュハのミートクロッカーとカンガルーアキレス
薬:なし
レメディ:なし
えづく症状:なし
排泄:尿19、便2(朝昼夕) 状態良好
※昼の分を検便に使用。
散歩:午前中35分、日中1時間、夕方25分、夜18分
小金井公園滞在2時間


11時5分~11時20分
散歩 

11時半~11時40分
車で移動

~12時
散歩 

~12時23分
車で移動

~13時7分
エルダ邸
食事① 豚ホホ&トライプ。 

~13時25分
車で移動

~14時10分
吉祥寺散歩 

~15時
カフェでランチ

~15時15分
散歩 

15時半~17時半
小金井公園 

~17時56分
車で移動

~19時
動物病院 

~19時42分
車で移動

~19時55分
散歩 

20時
食事② 鳥モモ&トライプ

22時8分~22時13分
散歩 


本日は、エルダが食べている新作トライプをお裾分けしてもらった
豚ホホ肉を食べるのも初めて。
どちらも食いつきはバッチリ。
あとは明日の便の状態次第かな・・・。
久しぶりに、えづく症状が出なかった。
臓器のせいか乳製品のせいかはわからないが、一安心。

天気予報が外れて、雨降らず。
気温はそこそこ暑かったが、
風があったのでエルダも一緒に小金井公園をお散歩できた。
MOCAはたくさん運動して疲れたおかげで、夜はぐっすり。
出張で旦那不在だったため、私はしっかり杉ちゃんの相手ができました。

検便&抗体価検査結果/東京動物医療センター

前回と同じ男性獣医師の診察でした。


『抗体価検査結果』

前回血液を採取した分の結果が出ました。

CDV(ジステンパー):512倍
(512倍未満→低抗体価です。
512倍→長期の防御能を期待するには、もう少し高い抗体価が必要です。また、感染診断にはペア血清による抗体価を診る必要があります。
1024倍以上→高抗体価です。特徴的な臨床症状が認められる場合には、感染の可能性があります。)

CPV(パルボ):256倍
(256倍未満→低抗体価です。
256倍→長期の防御能を期待するには、もう少し高い抗体価が必要です。また、感染診断にはペア血清による抗体価を診る必要があります。
512倍以上→高抗体価です。特徴的な臨床症状が認められる場合には、感染の可能性があります。)


『検便』

本日昼に排泄した分で調べていただきました。
結果、異常なし。


『診断書』

なんと、手書きではないので無料です。
これをもって、混合ワクチンを接種していなくても
この1年はいつも利用しているペットホテル2箇所が利用可能になります。


『左目の涙』

最近は涙が溢れている日と、そうでない日があります。
大きな目ヤニは見かけなくなったので、少しは良くなっているのかも。
ただ、完治していない以上、やはり鼻涙管洗浄はしておきたいところ。
洗浄しても症状が変わらない場合は、腫瘍の可能性もあるし。
(腫瘍は大きくなると顔の一部が変形するので気づくが、初期では気づかない。
鼻涙管洗浄で症状が変わらず腫瘍を疑った場合はCTなどでの検査になる。
腫瘍だと判明した場合の治療法は放射線。)
ただ、ここの病院では全身麻酔でないと洗浄をしてもらえないそうです。
「点眼麻酔は眼球の中心ならともかく、目尻や目頭にはあまり効果がないから。」という理由。
そんなこともないような・・・
都内にも点眼麻酔でまつげカットや治療をしている病院はあるので、
いくつか探してみて早い時期に1回は洗浄してあげたいと思います。


***


抗体価検査の結果、まぁ基準値だったので問題ナシです。
というわけで今年はナントカ混合ワクチンを見送りましたが・・・
昨年接種しているし、この2種に関しては正直もっと高抗体価が出ると思ってました。
まぁ固体差があるのでこんなもんですかね。
とりあえず「ワクチン無反応(打っても抗体がつくられない)」ではないことがわかってホッとしました。
だって、もうしそうだったら今までの無意味な注射は・・・ってなるもの。


***


さて、今回検査した抗体価はもしかしてレメディで解毒されたことによって数値が左右されたのではないか?という疑問も起こりホメオパシーの病院へ問い合わせてみました。
結果、 レメディの服用は抗体価の数値を左右するものではない、との事。

解毒とはその時期によって意味合いが違ってくるもので、 例えば、過去にMOCAが服用していた薬や接種したワクチンの解毒レメディが処方された場合、 その目的は「体内に入った薬がトラウマになっていたり、それによって体内のホルモンバランスが崩れていたりすることがある。それを調整する(治す)ため」なのだそうです。
また、明日接種することになったワクチンや本日から服用を始めることになった薬の解毒レメディが処方された場合、それは「体内からのウィルス排出を助けるため」なのだそうです。

つまり、過去に私が考えていた「混合ワクチン接種後に“Canine DHLPPI vac 10M”のレメディを飲ませてしまった=混合ワクチンを打たなかったことになってしまう」というのは間違いだったわけです。


***


更に・・・
ホメの先生が言うには、「抗体価と免疫力はイコールではない。」
確かに、↑の検査結果にも高抗体価の場合には「特徴的な臨床症状が認められる場合には、感染の可能性があります。」となっています。
抗体価が高くても素直に喜べるわけではなく、逆に感染の可能性も疑っていかなくてはならないのです。
また、ジステンパーに関しては、神経脳がメインになるので正確な抗体価が出てこない可能性もあるのだそう。
(参考までにWiki. http://ja.wikipedia.org/wiki/ジステンパー


***


なるほど。
今回の抗体価数値は「ギリギリ?」と思う人もいるかもしれないけど、倍数表示になっているので私は「特に問題ない」と考えています。
これもワクチンの製薬会社、検査機関によって基準値などがやや変わってくるものなのでナントモですが・・・。
ただ、ホメの先生の話も聞いた上で、やはりParvoとDistemperは打つべきだなと思いました。
免疫力が弱いMOCAは、感染した場合には命に関わるものになってしまうからです。
他のHepatitis、Leptospirosis、Parainfluは、人間のインフルエンザや肝炎がそうであるように、これらを打ったからといって「型」の違うものが入ってきてしまえば予防されていないことになるので・・・
また、感染が判明しても合併症がなければ治療は可能です。


***


そこでBestなのは、毎年5種の抗体価検査をして足りないものだけを単体接種すること。
これができれば安心安全予防の意味で一番の方法になるのですが(費用は除外。笑)、
「単体ワクチンがある」とお友達に聞いて、西洋医学と併用して代替医療にも取り組んでいる動物病院に問い合わせをしてみたところ、単体があるのはParvoとLeptospirosisのみ。
これはどこの病院でもほぼ同じ結果でした。
ちなみに価格は、Parvo単体18,375円、Leptospirosis単体12,600円、Parvo&Distemper2種混合20,475円
更に、6種混合6,300円、
8種混合8400円と続きます。
これに抗体価検査料と健康診断料と診断書と・・・
旦那の許可が下りるわけなく、報告前に却下となる。(爆)

そして今度は代替医療を行っていない動物病院になるのですが、ここでも同じようなワクチンプログラムを行っていました。
Parvo単体3,150円Parvo&Distemper2種混合4,500円、5種混合4,500円、8種混合7,500円

仕入れ値が違う(製薬会社が違う)のか、上乗せ分(病院の儲け)の違いなのか、同じ種類のワクチンなのに価格に開きがあり過ぎですね・・・
毎年1回のこととは言え保険適応外の項目になるので、来年までにもうちょっと調べておきたいと思います。


***


今のところはこれ以上考えられないので、とりあえずシメ。
ワクチンに関する情報やアドバイスをいただける方、メッセージ下さい!